関東旅 熱海編 part1(MOA美術館)

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「ここから熱海編」

小田原から熱海までは電車で約20分。
もっと時間が必要かと思っていたのだが、あっという間の到着で時間を持て余すことになってしまった。

なんだかんだ色々小田原を回ったつもりではあったが、想定以上の時間の余りように「早朝からの行動はマジで有意義な一日を送れるなぁ・・」なんて熱海の駅前で思ったのは秘密だ。笑
(俺の普段の生活リズムの悪さがバレるからね😆)

熱海駅で集合予定の相棒から、私が熱海駅に到着した20分後に到着する電車に乗っているという連絡を受けていた。

私としてはこの20分の使い道について「カフェに入って待とうかな?」とも思ったのだが、たかだか20分の為にお金を払うのももったいないと思い、駅前のベンチで待つことにした。

熱海駅は平日だというのに多くの人で賑わっていて「観光エリア」だということが一目でわかった。

訪れている年齢層もバラバラで、「修学旅行生かな?」と思われる学生集団が先生に引率されている姿を見かけるなど、街全体が活気に満ちあふれている様子が散見された。

熱海駅の改札を出てすぐにベンチがあり、そこで相方を待つこと5分。
ある男女2人組から突然話しかけられた。

「すいません。写真を撮って貰えないですか?」

私としては断る理由もないので「もちろんです!!」と返事をして撮影をすることにした。

声をかけてきたのは見た目的に40代あたりだと思われる男女二人組。
二人は静岡市から旅行に来ているとのことで、熱海にはスケジュールを全く決めずにぶらり旅をするつもりなのだという。


「どこで撮影しますか?」

と私が聞くと、二人は「いや、どこで写真撮る???」と、私に声をかけたはいいものの、撮影場所が全く決まっていない様子笑



しかし、撮影機材にはこだわりが。
「これで撮ってください!」と女性が渡してきたカメラは、「写ルンです」のような約20~30枚だけ撮影可能なレンズ付き使い捨てフィルムカメラだった。(「写ルンです」ではないけど笑)

全然関係無い話ではあるが、本当に最近の人は自分のマイカメラを持ち歩いている人が多いように思う。
数万数十万するような本格的なカメラはもちろん、手軽に買うことができるインスタントカメラまで様々だが、日本人・外国人共に多く散見されるのだ。(もしかしたら関連株購入のチャンスかも???笑)


とまぁ話を戻そう。

とにかく私は彼らが熱海に来た事実が写真を一目見てわかるように、熱海駅をバックにした写真はもちろん、他の角度から何枚か撮影してあげた。

その後「スマホでも撮影しましょうか???」と聞くと、「いや大丈夫です。」との返答が。


「スマホの方が絶対便利なのに「写ルンです」と一緒にスマホで撮らないなんて人もいるんだなぁ」なんて思っていた時、男性側から「それならお兄さん俺と一緒に写真を撮ってくださいよ!!」と提案されることに。

私は快く「良いですよ!!」と返事をし、男性の方とのみツーショット撮影をすることにした。
(女性は一緒に写るのが嫌だったらしい笑)

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この人が声をかけてきた男女二人組の内の男性。
写真の中で面白い顔をしているので見せたいのに・・😆残念。
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マジでこの日は天気が良かった🌞

写真撮影が人通り終わった後、私の相方が来るまで時間があったので彼らとしばらくおしゃべり。


「私がなぜ熱海に来ているのか」
「今回旅を共にする相方との出会いの経緯」


などを色々話しているうちに、相方が到着した。

今回の旅の相棒とは2週間前に関西で会っていたので久々の出会いというわけではなかったのだが、人生における対面での出会いは4回目。
(詳しくは「beginning 後編」に記載しているのでそちらから詳しく見て欲しい。)

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20年以上の人生でたった4回。
しかも今回は会う場所が日本だといっても私が初めて足を踏み入れる土地だったこともあり、「友人と会うのにも関わらずなぜか浮き足だっている自分」がいた。

相棒としては到着して早々私が全く知らない二人組と話をしていることもあって「???」という感じだったので、これまでの経緯をざっと説明してあげることに。

その後は二人組に私と相棒のツーショット写真を撮影してもらった後、ここで別れることにした。

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最高の写真をありがとうございます!!
俺のブログ見てくれてるかな???😆

ここで男性の方から「私の連絡先を教えて欲しい」という旨を伝えられたのだが、「今後も会いそうに無い人&可愛い女の子では無い」ということで断ることにした。

だが普通に断ってもトゲが立つこともあってサラッと受け流していると、男性から「今から別行動やろ?この熱海でもう一度会ったらそれは運命やん?交換してや!」と言われたのでOKすることに。

当初は「ええ感じで気が悪くならんと断れたしよかったわ。」なんて思っていたのだが、これがこの後の旅の伏線になるとはこの時知るよしもなかった😆
(この話に関しては今後の続編で触れるのでお楽しみに。)

相棒と合流後し、二人組と別れた後は早速移動。

私達が向かったのは「MOA美術館」という場所だった。

この「MOA美術館」は私が事前にSNSで調べていた観光スポットの一つ。

私は芸術のセンスが1ミリもないので、フランスのルーブル美術館に行って生のモナリザを見ても特段心が動かなかったような男。笑

それなのにも関わらずこの美術館に行きたいと思ったのには、「SNS上で見たキラキラ(きらびやかな画像)に惹かれたから」だった。(単純😆)

「熱海駅」から「MOA美術館」まではバスで移動。
有名な美術館ということもあって、バスには多くの乗客が同乗していた。


バスの待ち時間・乗車している最中は、

・「関西まで連れてきてくれたアメリカ人の友人と関西以外どこを巡ったのか」
・「彼らが帰国してなんて言っているか」
・「日本旅行どうやったって言ってた?」


などの話を永遠とする事に。



ちなみに。

「熱海駅」から「moa美術館」まではバスで片道約10分の道のりだったのだが、そのほとんどが登り坂だった。もし「moa美術館」に行こうと思っている私のような金無し亡者でも絶対に数百円払ってバスに乗ってね笑

俺は相棒と一緒に歩いて行こうかなんて話をしていたもんだから「マジで歩かんでよかったな😆」なんて話をしていたんだから。笑

そんなこんなで談笑していると、気付けば「moa美術館」に到着。

「MOA美術館 公式ホームページ」

MOA美術館 | MOA MUSEUM OF ARTMOA美術館は静岡県熱海市にある美術館です。国宝3件、重要文化財67件,重要美術品46件を含む約3500件を所蔵し絵画、書www.moaart.or.jp

「MOA美術館」の入り口の門構えはとてもスタイリッシュであり、周囲には綺麗な桜の木が。


このスタイリッシュな景色は「これからの旅の始まりをスタートさせる合図」のような気がしてとてもワクワクしたことを覚えている。

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「MOA美術館」入り口

まずこの美術館に入って一番驚いたのは「とてつもなく長いエスカレーター」だ。

このエレベーターがどれぐらい長いかというと、誇張でもなんでもなくて「今までの人生で見てきたエスカレーターの中でダントツ最長」というレベル。

行ってみたらわかるが「え?これまだ続くの?」と言わんばかりの長さのエレベーターを、数回乗り継いで初めて美術館巡りがスタートするのだ。

(エレベーターの隣にはアホみたいに多い階段があったのだが、「非常事態でエレベーターが止まっています!」みたいなことが無いのにも関わらず、この階段を上り下りするような人がいたのには驚愕。もはや山登り好きの圧倒的変態とまで言える😆)

「え、ただ長いエレベーターなの????」
と思ったそこのあなた。侮ることなかれ。


このエレベーターはただ長いだけでなく、「ライトアップによって最高の雰囲気が作りだされている」ので、これから始まる美術館鑑賞の物語のスタートを感じることが出来て私は大好きだった。

(ちなみに相棒のアメリカ人は「Stairway to Heavenだよ!!」なんて興奮していたので、外国人を連れて行っても間違い無く楽しんで貰えるだろう。マジで俺もその通りだと思ったから笑)

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エレベーターはこんな感じ。
「マジで長いエレベーター+ライトアップ」によって、物語の序盤のようなドキドキワクワクな雰囲気を感じることが出来る。
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今回の旅の相棒。
偶然の飛行機からの出会いとは思えないほどの仲良し関係になれたのは本当に偶然。
ありがたい。
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こいつ本当に賢いから。笑
このエレベーターでアメリカの任天堂のCEOと会って話をしただけじゃなくて、写真撮影までしていた事実を聞くレベル😆
嘘じゃないよ?
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この上に少し見える景色こそが「MOA美術館」の醍醐味の一つ。

長い長いエレベーターをいくつも乗り継いでいった先に見えてくるのは、この美術館の目玉である「円形ホール」だ。

一番最後の写真でも上部に少し見えているが、これを簡単に説明するなら「世界最大級の万華鏡」

世界六カ国から集めた大理石を床に敷いた直径20メートルのホールになっており、常に色や形が変化し続けるのだ。

間違いなく誰が行っても魅了されるこの場所は、写真の映えスポットにもなっている。(インスタグラムで「MOA美術館」と検索したらここで撮影している写真がめちゃくちゃ出てくるレベル。)

ここにはカメラスタンドが設置され、誰でも簡単に写真撮影が出来るので、ぜひ訪れた際は最高の一枚を撮影してほしい。

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カメラスタンドを使ってしっかり撮影。
なんてたって俺ら二人とも写真撮影上手くないからね😆
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俺的にはこの写真が一番お気に入り!!!


この場所は環境的にどうしても顔周りが暗く写ってしまうのだが、色々撮影して分かったのは「青色で撮ると一番顔周りが暗く写ってしまう」ことと、「緑色で撮ると顔周りが写って良い写真が撮れる」ということだった。

もし撮影するならば「万華鏡が緑色になっている時」を狙ってみるのがオススメ!!

この万華鏡で大量の写真を撮影した後は、ついにメインの美術館に移動。


(忘れることなかれ。
大目玉スポットであるこの「世界最大級の万華鏡」は、美術館に入る前に出てくる。まだ美術館に入り切れていないのだ😆)

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