【アメリカのラウンドワン】LAで行って驚いた!日本とは別物だった海外Round1を体験レビュー

目次

前置き

私はアメリカでシェアハウス生活をしていた過去があるが、そこでは面白い発見をいくつもした。

その中でも特に印象に残っているものの一つが

「アメリカのラウンドワン」

なのだ。

今回の記事ではそんな「アメリカのラウンドワン」について、実際に行ってみた感想をその当時のエピソードトークを交えながら紹介していく。

先に言っておくと、私はアメリカのラウンドワンを知り尽くすほど遊んだわけではない。

せいぜい数時間ほど遊んだ程度だ。

しかし、日本人なら間違い無く1度は遊んだことがあるであろうラウンドワンはアメリカ人にも大人気だという事実を現地で初めて知ることができた。

今回はその時に感じたことや、日本との違いについて紹介したいと思う。

※今回掲載している画像は、すべて私が撮影した動画のスクリーンショットです。

なぜか写真は1枚も撮っておらず、動画しか残っていませんでした。

そのため画像が少し見づらい部分がありますが、ご了承ください。

アメリカにもラウンドワンがある?

私がラウンドワンへ行くことになったきっかけは、シェアハウスのルームメイトの一言だった。

「大学でできた友達がラウンドワンに集まってるらしいから、俺たちも行こう!」

私はこの一言を聞いて驚いた。

「え!?ラウンドワンってアメリカにもあるの?」

「しかも夜10時頃なのに営業してるの?」

私にとって全く知らない世界であり、新しい発見だった。

もちろん返事は「OK!!行こう!」

すぐに家を出て車を走らせることになった。

ラウンドワンは海外にも展開している

実はラウンドワンがあるのは日本だけではない。

日本以外だと、北米を中心に、中国など海外にも店舗を展開しているのだ。

私はこの時初めて、

「ラウンドワンってグローバル企業だったんや!」

という事実を知ることになる。

店舗の規模がとにかく大きい

私が訪れた店舗はLA近郊だったのだが、正確な場所は覚えていない。

いかんせん友達の運転で言われるがままついていっただけであり、場所なんて気にしていなかったのだ。

ただ一つだけはハッキリ覚えているのは

「とにかくデカい」

ということ。

駐車場にしろ、店舗にしろ、日本で見たラウンドワンとは比べ物にならないほど大きかった。

入場前から日本との違いに驚く

私は様々な違いを感じることになったのだが、最も感じたのが「ラウンドワンへ入る際」のこと。

それは、

「入場するにあたってパスポートチェックとボディーチェックが必要」

だったことだ。

そこでは「銃の持ち込み禁止」という案内もあった。

この事実を知った私は、アメリカ在住の友人に

「アメリカで一番安全なのってラウンドワンなんじゃない?」

「銃が取り上げられて身分も把握されてるんやからさ」

と何気なく発言。

銃社会であるアメリカ。

特にLAは治安があまり良いとは言えない地域が多く、実際に生活していてそのような危険な場面を見ていたからこその発言だった。

日本という安全な国に住んでいる私だからこそ、

「ここは銃が持ち込めない=安全な場所」

と思ったのだ。

しかし、返ってきた答えは意外なものだった。

「いや、逆にラウンドワンの中の方が怖いやろ」

しかしアメリカ在住の友人は真顔でこう言った。

「いや、逆にラウンドワンの中の方が怖いやろ。」

私はこの返答に対して

「???」

となることに。

素直に言っている意味がわからなかったのだ。

そいつの発言の理由を聞くと、

「銃が無いってことは、勝ち負けが体格差とか人数で決まるってことやろ?
力が弱い人は一瞬でやられてしまうやん。」

という意味での返事だった。

これが本気だったのか冗談だったのかは今でも分からない。

ただ少なくとも冗談で言っているのではなく、本気の発言だったように思えた。

私はその友人の話を聞いて、

「日本とアメリカにおける銃の価値観の違い」

を身をもって勉強することになった。

日本とは「安全の基準」も「価値観」も全く違う。

日本人が国内の日本人に対して「平和ボケしている!今のままではよくない!」といった発言をするのは多方面で聞く機会があるが、私はそもそもこの発言自体が的外れなのだろうと。

「銃社会が当たり前の国アメリカ」と「日本の価値観」の差は、「全く違う方向性」だということを実感したのだった。

アメリカのラウンドワンは規模も楽しさも最大級

そんな新しい価値観を学びながら入場したアメリカのラウンドワン。

素直な感想は

「とにかくデカい。」

これに尽きる。

入る前も入った後も、どこを見ても横にも縦にも広い。

そのデカさが故に、ゲームセンターのコーナーは機械が多すぎて「目が潰れると思うほどまぶしすぎた」ことがとても印象的だった笑

(「照明を限界まで明るくしているんじゃない?」と思うほど店内が明るかった。)

時刻は夜10時を過ぎているにもかかわらず、

  • 駐車場は満車
  • ボウリングレーンはほぼ満員
  • ゲームセンターも大混雑

とにかく大盛況であり、訪れている人種も本当に様々だった。

私はこの光景を見て、

「日本企業がアメリカでも受け入れられているんだ。」

と実感することに。

どんな日本企業よりも受け入れられているのではないかと思ったほどだった。

景品交換所もスケールが違う

他にも驚いたことを紹介しよう。

それは「アメリカンドリームはラウンドワンの中にもある」ということ。

詳しい仕組みは分からなかったが、何かのゲームでポイントを貯めると景品と交換できるらしい。

※この部分は詳しく調べていないため、参考程度に読んでほしい。

これがボウリングなのかゲームなのかよくわからないが、とにかくポイントを溜めると景品と交換できるのだ。

そこで私は景品交換所を見た際にビックリ。

なんとギターが飾られていたのである。

おそらくギターほどの商品は相当なポイントが必要だとは思う。

しかし「日本のラウンドワンでは見たことがないような高額商品が景品になっている」ことに、アメリカンドリームを感じられとてもワクワクしたのだ。

日本のラウンドワンとは別物だった

私は訪れた時間が遅かったこともあって、店内すべてを見ることはできなかった。

すでにラウンドワンに到着している友人と合流して遊ぶことが目的だったので、別料金エリア(おそらくスポッチャ)もあったのだが、入ることはできず。

そんな少ししか回っていない私であっても、

「アメリカのラウンドワンは遊びの種類が本当に多い。」

という印象を受けた。

もはや日本のラウンドワンとは別物。

「アメリカ仕様に進化したラウンドワン」

という感じだった。

日本企業でありながら「現地向けにしっかりアレンジされている工夫」を見て、

「ビジネスにおいて、その土地や人など「ターゲットが変わった際に対するブラッシュアップや変化が必要」」

だということを心底理解することができたのだった。

まとめ

アメリカにもラウンドワンがあることを知っている日本人は、それほど多くないのではないだろうか。

実際に行ってみた感想としては、

  • 店舗がとにかく大きい
  • ボウリングやゲームセンターは大盛況
  • 景品交換所のスケールも違う
  • 日本とは違う価値観や文化も体験できる

など、日本では味わえない面白さがたくさんあった。

もしアメリカへ旅行する機会があれば、一度ラウンドワンを訪れてみてほしい。

日本でよく知っている施設だからこそ、海外との違いをより楽しめるはずだ。

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