前置き
今回の記事では「アメリカで生活中に訪れたコストコについて記載する記事」となっている。
だがこうは言っても「コストコの中がどうなっているかどうか」といった「施設の中をインプレする記事」では無い。
理由は簡単で、「アメリカのコストコは日本のコストコとほぼ同じような感じで特段言うことがない」から。
これに尽きる。
記事を書いている書き手としては、無理矢理文章を作るなんて今の時代余裕で可能。
しかし自分だけのサイトを開いて公開している以上、そんな「みんなと同じような記事」を書いても面白くないし、私の記事を見たいと思って来てくれた人に失礼。
だからこそ自分が面白いと思った内容を投稿したいと思っている。
そんな私がアメリカのコストコを訪れて面白いと思ったのが
「コストコのフードコート」。
おそらく多くの日本人の方も「コストコに行こう!」となれば、買い物はもちろんだが、コストコ名物の「格安で美味しいホットドック」を求めて行かれる方も多いのではないだろうか。
かういう私もコストコに訪れる際はホットドックを求めて訪れることがほとんど。
だからこそ本記事では
「アメリカ、ロサンゼルスにあるコストコのフードコートはどうなっているのか」
について焦点をあてて記載した記事となっている。
ぜひ最後まで楽しんで見たいただけると幸いです。
コストコのホットドッグ
コストコへ行ったことがある人なら、一度は食べたことがあると言っても過言ではない
「ホットドック」。
あれは意味分からないぐらい美味しくありませんか???笑
学生でも気軽に食べられる価格なのが本当に最高。
私は高校生の頃、コストコのホットドッグを食べる為だけに友達と自転車を飛ばして訪れたりもしていたほど笑
私の中で「コストコはホットドッグを食べに行く場所」だと思っている。
それぐらい好きなのだ。
アメリカのコストコでもホットドッグは最強だった
私が本場アメリカのコストコを訪れた際、真っ先に向かったのはもちろんフードコート。
そこでわかったのは、土地がアメリカに変わったとしても
「コストコではホットドッグが最強」
という事実が変わらないことだった。

これがLAのコストコのフードコート。
物価の高いアメリカでも、安い価格でホットドッグを食べさせてくれるので、非常に多くの人が列を作って並んでいた。
アメリカでも1.5ドルで食べられた
私が訪れた2023年当時、LAで売られていたホットドッグは1.5ドルだった。
1ドル150円で計算すると、約225円。
アメリカはインフレの影響で物価が非常に高く、普通に外食すれば、簡単に数千円かかってしまう。
そんな中で「約225円でホットドッグを食べられる」というのは、かなり破格。
円安で苦しみながら海外に来ている日本人の私だけでなく、現地に住むアメリカ人の多くが買い求め、フードコートには大行列ができていた。
結局の所、安くて美味しいものを食べられる場所は、世界中の人が好きなのだ。

だが多くの人が列をなしていることもあり、常に多くの人が座っていた。
これもあってか持ち帰りで注文いているお客さんも非常に多かった。
アメリカではチキンベイクを注文してみた
普段日本でコストコに訪れる際はいつもホットドッグを食べる。
というかホットドックしか食べない😆
なのでこの日は、
「せっかくアメリカに来たんだから、いつもと違うものを食べよう!」
と思い、CHICKEN BAKEを注文することにした。

価格は3.99ドルだった。
このチキンベイクに関する正直な感想を言うと、あまり美味しくなかった。
決して食べられないほどではないのだが、3.99ドルを払ってもう一度食べたいかと聞かれると「私は食べない」という感じの味。
結局「いつものホットドッグが一番美味しい」という結論に至ったのだった笑

私は結局ホットドッグを食べたくなり、お腹がいっぱいだったにもかかわらず、この後さらに食べに行くことに笑
味は日本と同じで安定の美味しさだった。
アメリカのコストコでも買い物はしなかった
もちろんアメリカのコストコでは店内も一通り見て回った。
だが結局何も買わず。
私は結局の所、日本にいてもアメリカにいても、
「コストコで一番テンションの上がる場所はフードコート」
であることに変わりは無かった。
そしてそこで一番食べたいもの、美味しいものは安定の「ホットドッグ」だった。
結局国が変わっても、好みは変わらないのだ笑
コストコのホットドッグはなぜこんなに満足度が高いのか
私がコストコのホットドッグを好きな理由を改めて考えると、味だけではないと思う。
- 値段が安い
- サイズがちょうど良い
- 自分好みに味を調整できる
- コストコへ来たという特別感がある
- 他の商品と比べて、味が重すぎない
こうした要素が合わさり、満足度を高くしているのではないだろうか。
コストコの商品は量が多すぎるものばかりで、味も大味。
そんな中、コストコで売られているホットドッグは「コストコらしいボリューム感」を楽しめつつも「日本人でも好んで食べられる味に仕上がっている」のが本当に良い。
私のように「大味で量が多すぎる食べ物が苦手」という人でも楽しみやすいメニューだと思う。
余談|アメリカで巨大なPepper Lunchを発見
皆さんは「Pepper Lunch(ペッパーランチ)」を知っているだろうか。
イオンモールなどのフードコートへ行く人なら一度は見かけたことがあるだろう。
ペッパーランチといえば「熱々の鉄板に載ったご飯、肉、コーンなどを自分で混ぜながら食べるメニュー」が有名。
私はこの店が大好き。
イオンモールのフードコートで何かを食べるとなれば、よほどお腹がいっぱいでない限りペッパーランチを選ぶほど好きなのだ。

これね!!
一回も食べたことが無いって人は絶対食べて!!
めちゃくちゃ美味しいから。
日本でもあまり見かけないのに、アメリカでは路面店だった
私の中では「ペッパーランチはイオンモールのフードコートにある店」という印象が非常に強い。
路面店として構えている所をみたことが無いし、もっと言えばすべてのイオンに入っているわけではない。
要は「どこにでもある店という感覚ではないお店」だったのだ。
なぜこんな話をするかというと、コストコへ向かっていたこの日、LAの町並みを車の中から眺めていると、見覚えのある看板を発見したのだ。
それこそが超巨大なペッパーランチであり、私は心底感動してすぐさま写真を撮影したのだった😆

私としては
「日本ではフードコートで見かけることが多いペッパーランチが、アメリカでは大きな路面店として営業していた」
という事実に驚いたのだ。
私たちの身近にある日本企業が海外へ進出している事例は意外と多いらしい。
しかしまさかペッパーランチまでアメリカにあるとは思っていなかった。
もしアメリカに行かれた際はぜひ見つけて貰えると嬉しい笑
まとめ
アメリカのコストコへ行って分かったことは、
「国が変わっても、コストコではホットドッグが最強」
ということだった。
私が感じたことをまとめると、
- アメリカでもホットドッグは1.5ドルと非常に安かった
- 物価の高いアメリカでも大人気だった
- チキンベイクは個人的にはあまり好みではなかった
- 結局、いつものホットドッグを食べたくなった
- アメリカのコストコでも買い物はしなかった
コストコの商品があまり得意ではない私でも、ホットドッグだけは大好き。
アメリカのコストコへ行く機会があれば、現地のフードコートへ一度訪れてみて欲しい。
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