【LAドーナツ】Randy’s Donutsに行ってみた|巨大な看板で有名な人気店を実食レビュー

目次

前置き

LAでシェアハウスをする家が見つかった3日後に飛行機を予約してアメリカに飛んだ私は、アメリカの「美味しいご飯屋さん」や「人気のお店」などを何一つ下調べできていなかった。

そんな「アメリカに対して完全に無知」な私であっても、唯一「あるドーナツ店の存在だけは知っていた」のだ。

そんなドーナツ屋こそ、今回の記事で紹介する

「Randy’s Donuts」

である。

私がRandy’s Donutsを知ったきっかけ

なぜ私がこのお店を知っていたのか。

理由は、日本の人気テレビ番組『世界の果てまでイッテQ!』で、2023年4月2日に放送された「出川哲朗のはじめてのおつかい・ロサンゼルス編」に「Randy’s Donuts」が登場していたからだ。

お笑いが好きな私はこの放送を見ており、それをキッカケに「LAでのシェアハウス生活中に時間を作って訪れたい場所」としてリストアップしていた。

日本への上陸も報じられていた。結果は?

この記事を執筆していた当時、Randy’s Donutsは2025年春に日本へ上陸予定と報じられていた。

そのため「今後はアメリカまで行かなくても食べられる可能性がある」と紹介していた。

あれから月日が経過しどうなったのか。

なんと「予定から大きく遅れることなく2025年5月15日に日本第1号店をオープン」している。

なので現在は日本でもこのドーナツを食べることが可能だ。

場所は東京の代官山。

オープン時はやはり大話題になったらしく、初日は数時間待ちになるほどの大行列が発生したそうだ。

LAの快晴と巨大なドーナツ看板

LAは比較的雨が少なく、快晴の日が多い。

そのため「街中でも綺麗な写真を撮りやすい」という特徴がある。

Randy’s Donutsの特徴はなんと言っても「巨大なドーナツ看板」であり、私はLAの青空の下に立つこの大きな看板の下で最高の写真撮影をすることができた。

この場所で撮った写真は本当に綺麗で、今でも見返すたびに幸せな気持ちになるのだ。

日本の四季はもちろん好きだが、LAのカラッとした快晴もすごく好き。

ぜひこの記事を見て訪れた方は私のように最高の1枚を撮影してほしいと思う。

見てこの写真。

めちゃくちゃ綺麗で素敵でしょ?😆

Randy’s Donutsのこだわり

Randy’s Donutsには、次のようなこだわりがある。

  1. 毎日手作りされる新鮮なドーナツ
  2. 高品質な材料の使用
  3. 創業以来受け継がれてきた伝統のレシピ
  4. 種類豊富で個性的なドーナツのデザイン

伝統的な製法と高品質な素材にこだわり、創業以来受け継がれてきたオリジナルレシピを元に、毎日ドーナツが手作りされている。

クラシック・デラックス・ファンシー・プレミアムなど、40種類以上のドーナツが用意されていて、「Randy’s Rounds」などの独自商品もある。

ドリンクには、独自の焙煎ブレンドである「Randy’s Roast」を使ったスペシャリティコーヒーのほか、ミルクシェイクなども用意されている。

店内には色鮮やかなドーナツがずらり

店内で販売されていたドーナツ達。すごく種類が多いのが分かっていただけるだろうか。

陳列されているドーナツは色鮮やかで、どれも美味しそうだった。

私は見た目で美味しそうだと思ったドーナツを2つ注文。

一緒に訪れた相棒は、チョコレートドーナツを1つ選んだ。

相棒が注文したチョコレートドーナツ。
何を注文したかわからないが、私が頼んだドーナツはこれ!

ドーナツと一緒にドリンクも注文

ドーナツと一緒に、それぞれ飲み物も注文した。

私はカフェラテを注文。

相棒はコーヒー。

Randy’s Donutsを実食

では気になるドーナツの味はどうだったのか。

答えは「もちろん最高に美味しかった」というのが正直な感想だ。

日本でドーナツといえば「ミスタードーナツ」が有名。

私自身も「人生で最も食べてきたドーナツはミスタードーナツ」だと自信を持って言い切ることが出来る。

そんな「ミスタードーナツ」と「Randy’s Donuts」を比較した感じ、ミスタードーナツとは少し違って「よりジャンキー、海外のドーナツらしさが強い味」という印象を受けた。

「日本のドーナツよりも見た目や甘さにインパクトがある」ので、「アメリカらしいドーナツを食べている」感覚をしっかりと味わうことができた。

(日本のドーナツのほうが「日本人が好き好んで食べやすい味」に上手く作られている印象を受けた。)

地元の人にも愛されている人気店

アメリカでは日本人とは違って「日常的にドーナツを食べる人が多い」らしい。

おそらくこれが理由だとは思うが、街中で見かけるドーナツ屋の店舗数は明らかに日本よりもアメリカのほうが多かった。

この「日常的にドーナツを食べる習慣が日本人よりもある」ことによってなのか定かではないが、少なくとも私たちがこちらのお店を訪れた夕方の食事時には、店に多くのお客さんが訪れていた。

「観光客向けの有名店」というだけではなく、「地元の人たちにも愛されているドーナツ店」なのだと感じた。

LAでドーナツを食べるならRandy’s Donuts

私はLAで数多くのドーナツ店を食べ歩いたわけではない。

なのでこちらのドーナツ屋が「LAで一番美味しいドーナツ店」と自信を持って言い切れるわけではない。

だがもしあなたが「アメリカらしいドーナツを食べたい!」と思ったのであれば、「Randy’s Donuts」へ行くのは非常にオススメできる。

巨大なドーナツ看板で有名な拍子抜けのお店というわけではなく、ドーナツの味もしっかり美味しい。

写真撮影と食事の両方を楽しめるので、ロサンゼルス観光との相性も非常に良いのだ。

まとめ

「Randy’s Donuts」は、LAを象徴する巨大なドーナツ看板で知られる人気店だ。

店内には色鮮やかで種類豊富なドーナツが並び、アメリカらしい甘さとボリュームを楽しめる。

  • LAらしい写真を撮りたい
  • アメリカのドーナツを食べてみたい
  • 有名な観光スポットへ行きたい
  • ドーナツとコーヒーを楽しみたい

このような人には、特におすすめできる。

LAへ行く機会があれば、ぜひRandy’s Donutsを訪れてみてはいかがだろうか。

巨大な看板だけではなく、美味しいドーナツも待っている。

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