前置き
2026年8月
今回は真夏の炎天下の中、和歌山まで車を走らせて「磯でのショアジギ」にチャレンジしてきた。
今回の相棒はおなじみ「バケモノ」
今回一緒に同行してくれた相棒は、私の釣り記事ではおなじみの「バケモノ」だ笑
知らない人のために改めて説明しておくと、私の友人で「本気磯でのロックショア」を主戦場にしている釣り友達がいる。そいつは私の釣り友達の中でもトップクラスに釣りに人生を捧げているやつなのだ。
さっと特徴を述べると
- パラオに単身で乗り込み、現地の船を15万円でチャーターしてGTを狙いに行く釣り好きの変態
- 釣りが好きすぎて、立命館大学を中退して海洋大学に行くレベル
- こないだも僻地の磯で熊と遭遇、崖を落っこちて難を逃れるというクレイジーぶり
こんなもん。
正直こいつ以上に釣りに人生をかけている友達はいないと言い切れる笑

ほんまに行動力バケもん
事前リサーチの磯へ、朝6時にエントリー
今回はそんなバケモノがGoogleマップで事前に調べてくれていた磯へ向かうことに。私はもちろん初めての場所であり、相棒は事前に1度リサーチをしていた場所だった。
現場に到着したのは朝6時。先行者がすでに数人確認でき、本来入りたかった場所から少し離れた場所にエントリー。
ここの磯は非常に高低差が高く、行き帰りに非常に苦労するほどで、相棒のようにガチレベルの磯へ釣りに出掛けない私からすれば、正直かなり恐怖を覚える場所だった。
現場は投げられる場所も少なく、まともな足場もほとんどなかったのだが、なんとか譲り合って釣りをすることに。

ほんまに怖さしかなかったよ笑
エソ祭り開催!青物チェイスもあったが…
この日は朝の良い時間帯のみ手前に良い感じの潮が回っていた。
小さな魚のバイトは何度も確認できただけでなく、約40センチほどの青物のチェイスもあった。
ただし残念ながら魚をかけるまでには至らず。
釣りを初めて1時間ほど。やっとのことで釣れたのは、ちょいこましなエソ笑
結構なサイズのシンペンにしっかりとバイトしてきたので、非常にエキサイティングだった。
ここからはルアーサイズを下げて狙うと、エソがバンバン釣れる展開に。
写真は撮影していないが、約10匹ほど似たようなサイズのエソを釣った時点で終了。場所を移動することにした。




途中入れ食い状態になったよね笑
2つ目のポイントは無念のボウズ
車を少し走らせた別のポイントで釣りを再開。
真夏ということで非常に暑さのある炎天下の平日だったにもかかわらず、周辺には多くの釣り人が見られた。
この場所は個人的に非常に釣れそうな雰囲気がしたのだが、そんな気持ちが嘘だと言わんばかりの不発。
結局この日はボウズ。
私が夕方から仕事があるということもあり、昼には帰宅することとなった。
次はリベンジ!!期待してて!!


俺も正直昼で限界だった笑

「彩雲」は「太陽の近くにある雲が虹色に輝いて見える自然現象」のこと。
夏によく見られるらしいのだが、こんなにハッキリと見ることができたのは人生初めてかも!!

めちゃくちゃ綺麗でしょ!!!
まとめ
- 和歌山の磯で炎天下のショアジギにチャレンジ
- 同行したのは釣りに人生を捧げる相棒「バケモノ」
- 1つ目のポイントでは約40cmの青物チェイスがあったが乗らず、代わりにエソを約10匹確保
- 2つ目のポイントは反応なく無念のボウズ
- 次回リベンジ予定
