前置き
きっかけは慶應大学に通う友人からの一言
今回紹介するのは、東京・新宿歌舞伎町にあるラーメン店「駄目な隣人 新宿店」。
訪れるきっかけになったのは、慶應大学に在学している友人からのオススメがキッカケ。
このお店は、複数の飲食ブランドを展開する株式会社ZOTが手がけるラーメンブランドで、2021年2月に人形町で1号店をオープンし、同年7月に2店舗目としてこの新宿歌舞伎町店を出店している。
コンセプトは「ラーメンとライス」。
「ストリートカルチャーを取り入れたオシャレな空間づくり」も特徴的で、「新宿イチの行列ラーメン店」として全国から人が訪れる人気店です。
夕方でも行列、それだけの人気ぶり
有名なお店ということもあり、私が訪れた夕方の時間帯にはすでに行列ができていた。
西武新宿駅から徒歩約1分、新宿駅東口からも徒歩5分というアクセスの良さもこのラーメン屋の人気を後押ししているのだと思う。
近未来的でめちゃくちゃ綺麗な店内
実際に店内に入った際にまず驚いたのが「店内の清潔感」だ。
近未来的な内装で、店内はとにかく綺麗。一人客はもちろん、女性客も入りやすい雰囲気になっており、ラーメン屋にありがちな「油っぽくてゴチャッとした店内」というイメージとは真逆の空間になっていた。
卓上の生卵・海苔は入れ放題、ホスピタリティ抜群
このお店の大きな特徴が「卓上に置かれた生卵と海苔が食べ放題という太っ腹なサービス」だ。
自分の好きなタイミングで卵を割り入れられるので、途中でTKG(卵かけご飯)風の味変を楽しんだり、途中からまろやかさをプラスしたりと、自分だけの食べ方を見つけられるのも魅力。
この物価高の時代にこの太っ腹さはホスピタリティにあふれていると感じたし、慶應生が学校帰りによく利用すると言っていた理由も納得だった。
肝心のラーメンはガチで美味い
肝心のラーメンは、本当に美味しかった。
上品な生姜醤油ベースのスープに、もっちりとしたコシのある麺がよく合い、低温調理されたチャーシューも及第点以上のクオリティ。
あまりの美味しさに、本来頼む予定ではなかったサイドメニューの黒毛和牛せいろご飯まで追加注文してしまった笑
土鍋で炊いたご飯に、卓上の生卵の卵黄を乗せて食べるスタイルもこのお店ならではの楽しみ方。
ラーメンとご飯、両方をしっかり堪能できる満足度の高い一食になった。

卵はいくらでも入れ放題とのことでホスピにあふれていた。
あとで見返して初めてわかったのだが、全く知らないやつに後ろでピースされていた笑
まとめ
- 新宿・歌舞伎町にある行列必至の人気ラーメン店「駄目な隣人 新宿店」
- 西武新宿駅から徒歩約1分というアクセスの良さ
- 店内は近未来的でとても清潔感があり、女性や一人客にも入りやすい雰囲気
- 卓上の生卵・海苔は食べ放題という太っ腹なサービス
- ラーメン・黒毛和牛せいろご飯ともに間違いない美味しさ
慶應生おすすめというだけあって、味・雰囲気・サービスすべてにおいて納得の一軒だったと言える。
もし東京在住で一度も訪れたことがない方は、ぜひ一度足を運んでみてほしいお店だ。
