「前置き」
「ショアジギングは秋のもの」
そのように思っている初心者も多いのではないだろうか。
実際、最もショアジギが盛り上がるのは秋のシーズンに間違いはないのだが、忘れてはいけないのが「5月のショアジギ」。
意外にもこの時期は青物の釣果情報が多く、実際に私よりも海釣りに詳しい友人はこの時期をあえて狙いに釣りへ出掛けているやつも多い。

これも5月中旬の釣行


数日前にイカ釣れた写真送られてきた笑
今回はそんな「5月のショアジギ」をする為、関西の沖堤防で釣りに行ってきた様子をお届けする記事となっている。
ぜひ釣りの参考にして貰えれば幸いだ。
「本文」
今回は沖堤防へ。
場所は「武庫川一文字」という神戸県の沖合にある堤防。

この日は日曜日だったというのにも関わらず、意外にもあまり人がおらず。
やはり秋シーズンの方が多くの人で賑わっていることを改めて確認することができた。
(言うても多いんだけどね笑)
この日は私の親友を含めた男4人で参戦。
一人はこの日初めましての男の子だったのだが、釣り好きの本当に良いやつですぐに意気投合。
到着したては朝の一番釣れるチャンスがある時間ということで周りは真剣。
だが私達は談笑に花を咲かせながら釣りをすることになった。

「どこでひっかけれるん???」
そう言わんばかりの可愛いヒトデだった😆

朝から数時間経過。
私達を含め、周囲で魚を釣っている人は0。
「時間的に釣れててもいいのに。今日は明らか渋い日やな」
なんて言いながらダラダラと釣りをしていると、その時は突如到来。
急に親友が「キタ!!!!!」と大声を張り上げた。。
見ると竿がブチ曲がり、ドラグは大鳴りでさあ大変。
俺は網、一人は撮影、一人は釣れた後のボックスの準備と自然に作業分散しながら、相棒のファイトを見守ることに。
ファイト時間は計8分。
相棒も「さすがに腱鞘炎なるぐらい疲れたで」と言うほど引いた魚はもちろん青物。
85センチのブリだった🐠

相棒は初めての青物がこいつ笑
大興奮が止まらないのも無理はないよね😆



マジですぐカメラ回してくれる気が利く友達助かるわ!!!
ありがとう💝


ほんまに最高に良い魚だった。


昼12時頃にはほとんどの釣り人が帰宅していた。
この魚とのファイトは意外にも平和。
相棒は初の青物にドキドキしながらも、超絶なヒキにもしっかりと対応して釣り上げていたし、周りの友人も変に声を出して場が焦ることも無かった。
問題はピックアップの際。
相棒のルアーがネットに引っかかってしまい、魚体が全て網に入らない問題が発生。
これによって、網を無理矢理縮める普通の使い方をするのではなく、「網の棒を手で引っ張ってそのまま陸に上げる」という作戦に変更。
要は「網に引っかかったルアーに引っかかっているブリを、なるべく揺らさないように引きあげよう!!」となったわけだ。
これがドキドキで大盛り上がり😆
現場は最後の最後に大爆笑と歓喜の渦で盛り上がることとなった。

準備もできて理想通りだった。

大歓声🔥

ピックアップの際に魚が暴れて網にルアーがひっかかることに。
プロジェクトX開始笑

ルアーがひっかかっていること、魚が弱っていることを確認した上で、「引き上げる大作戦」を決行することにした。

この時はマジで必死やから笑

釣りyoutuberなら間違い無くないで。
下手くそ素人やから見れた景色😆


斜めの壁を下っていって危うく向こう側の海に落ちるところだった笑
もはや一本釣り漁みたいなもん

思わず俺は拍手したよね👏

「この針がここにひっかかってたんか!!!!」
で大騒ぎ&大笑い😆

これはマジで盛り抜きでマジやから笑
隣にいたおじいちゃんからも大褒めをいただくなど、最高の一日にすることができた😆
この魚を釣り上げた後も頑張ったのだが釣れず。
お昼12時頃には釣りを終わることに。
船で帰ると船のおじさんから「あんたら釣れたん?」の一言が。
「釣れました!」と伝えると、
「「他の人らほんまに1匹も釣れてなかってん。でもみんな口揃えて「若い兄ちゃん達が釣ってたよ!!」っていうからさ笑」
と笑いながら今日の海の難しさを教えてくれた。
やはりこの日はとても渋かったらしく、お客さんは私達が乗った船に100人弱いるのにも関わらず、青物が釣れたのは俺らの1匹だけだったらしい😆
マジで相棒は運を持っているし、日頃の行いがいいからこそのヒーロー体験を味わうことができていた。
ほんま最高の1日やったな。
みんなありがとう💝
そしてこれを見てるみなさんもありがとう!!
もう一回見てる暇あったら今すぐ釣り行って!!!😆
関西はマジで今熱いよ🔥👍
