前置き
京都でメキシコ料理を食べるなら、まず間違いなくここ
「京都でメキシカン料理を食べたい」のであれば、私はまず間違いなく「Qué Pasa downtown(ケパサダウンタウン)」をオススメする。
それほどまでに自信を持ってオススメできる美味しいお店。なにより私自身が定期的に通うほどなので間違い無い。

こちらのお店は、丸太町にある「QUÉ PASA」本店の2号店にあたるお店。
だからこそ名前に「downtown」がついている。
カウンター中心の小さな店舗ながら、街中で気軽にブリトーを味わいたいときにぴったりのアクセスしやすい立地だ。
日本人・外国人問わず大人気で、店内飲食・テイクアウトどちらの場合も待ち時間が発生することが多いお店。
「京都でブリトーならここが一番」という声も多く、外国人観光客も増えたことで、近年では行列がさらに目立つようになっている印象がある。
イチオシは断然「ブリトー」。サイズ選びと具材にこだわりあり
このお店を訪れる際、「私はほぼ100%ブリトーを注文」する。
それくらい完成度の高い一品。
ブリトーのサイズ展開は以下の3種類。
- ハーフ:一番食べやすいサイズ
- レギュラー:standardなサイズ感
- キング:具材が最も多く、コスパは一番良い。ただしボリュームがある分、食べにくくなるというデメリットもあり


具材は購入時に選べるスタイルになっており、ポーク・チキン・ビーフ・ベジ・ヴィーガンの5種類から選択可能。
ライス・サルサ・レタス・サワークリームなどがぎっしり詰まっていて、断面からも具材の豊富さが伝わる本格的な仕上がり。
全種類食べた結論、一番のオススメは「ポーク」


私はこの5種類の味を全て食べたのだが、個人的に一番オススメしたいのは「ポーク」。
コーラとスパイスでじっくり煮込まれたポークは、スパイシーさが一番はっきりと感じられて最高。一度食べたらクセになる美味しさなので、メキシカン系の食べ物が好きな人であればトリコになること間違いなしだ。
ビーフはトマトとスパイスの風味が効いた味わいで、豆と相まってめちゃくちゃ美味しい。私はビーフも非常に美味しくてオススメなのだが、メキシカン特有の「スパイシーさ」「ジューシー感」を求めるならやはりポークに軍配が上がる。
テイクアウトは電話注文も可能




このお店は店内でのイートインはもちろん、テイクアウトにも対応している。
テイクアウトの注文は、店舗を訪れて注文した後待って受け取るのが基本。電話でも受け付けてくれる。
あらかじめ訪れるのが決まっているのであれば「事前に電話で注文しておき、待ち時間を短縮する」という使い方もおすすめ。
海外を感じるポップな店内も魅力
店内はアメリカンダイナーを思わせるポップな雰囲気で、まるで海外にいるかのような空間が広がっている。
店員さん・お客さん共に外国人も多く見られ、店内は英語と日本語が混合して飛び交う特別な場所になっています。




まとめ
- 京都・四条烏丸にあるブリトー専門店「Qué Pasa downtown」
- 日本人・外国人問わず大人気、店内飲食・テイクアウトともに待ち時間が出ることが多い
- ブリトーはハーフ・レギュラー・キングの3サイズ展開
- 具材はポーク・チキン・ビーフ・ベジ・ヴィーガンの5種類から選択可能
- 個人的な一番のオススメはスパイシーな「ポーク」
- テイクアウトは電話注文も可能
「京都の中心地で本格的なメキシカン料理を食べたい」と思うのであれば、まず間違いなく「Qué Pasa downtown」に行くべきだと断言できる。
本気でオススメ出来る飲食店の一つなのでぜひ訪れてみて欲しい。
