前置き
今回紹介するのは、京都の河原町エリアにある
「CAFEホリィホック」
というカフェ。
「店内で喫煙が可能。昔ながらの雰囲気を色濃く残す喫茶店」が特徴のお店だ。
河原町の裏路地にひっそりと佇む、昔ながらの喫茶店


河原町OPAの裏手にあたる場所で、京都河原町駅(阪急)4番出口から徒歩約1分という好立地にあるので、アクセス抜群。
メインの通りから一本入った裏路地に位置しているので、中心地ながら人通りは驚くほど少なく、落ち着いて過ごせる穴場的なお店になっている。
全席喫煙可、レトロな空間で長居できる居心地の良さ

軽食メニューも扱っているらしく、ちょっとした休憩から食事目的まで、幅広い使い方ができるお店となっている。



店内は全席喫煙可というスタイル。紙巻きたばこ・加熱式たばこどちらにも対応している。
近年、日本では禁煙・分煙化が進んでおり、タバコが吸えるお店がジャンル問わず減少している現実がある。だからこそ「全席喫煙可」という点は喫煙者にとって非常に貴重な存在といえるのではないだろうか。
座席数も多く、20〜30人は余裕で座れるほどの広さがある。グループでの利用にも対応しやすい規模感。
夏場は要注意。昔ながらの店だからこその「冷房事情」
個人的に感じた正直な感想を伝えるとすれば、こちらのお店は「クーラーの効きが悪い」。
私が訪れたのは夏場だったのだが、建物の古さもあってか、冷房の効きはお世辞にも良いとは言えなかった。
通常のカフェよりも店内の温度は高く、扇風機等の送風機が用意されているわけでもない。その為、真夏に長時間の利用を考えている方は、この点をあらかじめ理解した上で訪れることをおすすめする。
昔ながらの喫茶店だからこそ仕方ない部分もあるが、特に暑がりの人は注意して欲しい点だと言える。
客層は意外にも20〜30代の若い世代が中心
「昔ながらの喫茶店」と聞くと、年配の常連客が中心のイメージを持つ方も多いかもしれない。
だが実際に訪れてみた私の印象は「客層が意外にも日本人の若い世代が中心」というもの。少なくとも私が訪れた際は20代・30代の利用が最も多かった。
「昔ながらの喫茶店」「裏路地にあって意外に人が少ない」「喫煙可のカフェという希少性」が、若い世代からも支持されている理由の一つだと思う。
まとめ
- 京都・河原町の裏路地にある、全席喫煙可の昔ながらの喫茶店
- 河原町OPAの裏手、駅から徒歩約1分という好立地ながら人通りは少なめ
- 座席数は20〜30人規模、レジ先払いスタイルで長居しやすい
- 夏場は冷房の効きがやや弱いので要注意
- 客層は意外にも20〜30代の若い世代が中心
- コーヒーだけでなくケーキなどのスイーツも充実
喫煙可のカフェを探している方はもちろん、河原町の喧騒から少し離れて落ち着きたいという方にも、「CAFEホリィホック」はおすすめの一軒となっている。
ちなみに。
こちらのお店で働いている店主は、お客さんとして私が働いているバーに時折来てくれる笑
そんな理由もあって、個人的には京都でぜひ訪れて欲しいカフェなのだ。
