前置き
暖かい日が続き、本格的な春を感じられるようになってきた4月中旬。
あいも変わらずまた友達を集めて釣りへ行くことに。
今回同行してくれたのは次の3人だ。
- 釣り自体本当に初めてな初心者
- 釣りをしたことはあっても数回程度で知識が無い超初心者
- 釣り経験のある親友
この3人と私を含めた計4人で、兵庫県にある「一庫ダム」へバス釣りに行ってきた。
場所
ボート屋のおじさんが最高すぎた
今回は人生初めての一庫ダムだったのだが、「対応してくれたボート屋のおじさんが最高すぎてもう大好き」になってしまった。
予約する際の電話口からすでに良い人だと想像はできていたが、実際会ってみた「やっぱり」という感じ笑
こればかりは実際に行って話してもらえれば一発でわかると思う。
このおじさんの人柄の良さが「客層の良さ」や「釣り場の雰囲気の良さ」しっかり反映されている印象を受けた。
私は出船までに友人を含めて大話をしてしまい、誰よりもめちゃくちゃ早く到着していたのに、結局出船は一番遅くなってしまった😆
▼今回利用したレンタルボート屋 [LIPHOOK 公式サイトはこちら]
フィールドはすでに春
ボート屋のおじさん曰く、「1週間前までここはキンキンに寒かった。やっと春来た感じやね」とのこと。
街にはまだなくても、山にはしっかり桜を見ることができた。
「人間が春を感じていても、水温は時間差で高くなってくる」からこそ「意外と釣れない」を味わいがちなのがこの時期の特徴。「季節と水温にタイムラグがある」のだ。
これまでの経験則から言えば、本当にイージーに釣れるようになるのはゴールデンウィーク以降。とはいえ、そんなところまで待っていられないのが釣り人というものだろう笑

ボート屋のおじさん曰く、「1週間前までここはキンキンに寒かった。やっと春来た感じやね」とのこと。
街にはなくてもやはり山には桜を見る事ができた。
二手に分かれて出船
この日は「釣り自体本当に初めてな初心者」と「釣りをしたことはあっても数回程度で知識が無い超初心者」の二人を連れた釣行だったので「一番経験のある俺の船に超初心者」が「親友の船に初心者が乗る」という形でいざスタート。
今回の釣行もいつも通り一睡もしていない状態で釣り開始。
私の仕事がバーテンダーということもあり、生活リズム的に「一徹での釣り」はあまりにも当たり前になってしまっているのだが、今回はいつもの100倍ハードだった。理由は前日、東京から来た友人を朝まで接待していたから笑
本当に体力の限界を感じていたものの「行きの車中における友人との大会話」と「レンタルボートのおじさんとの大会話(人の良さ)」によって、船に乗った時点ではテンションが爆上がり。疲れなど気にならず釣りに取りかかることができた。
相棒は筋肉マンの幼なじみ
今回、俺の船に乗ってくれた釣り超初心者の相棒はこいつ。
彼とは小学校が同じであり、昔はこいつの背中に毎日乗って騎馬戦ばかりしていた笑 (昔から体がでかくて、100%勝てていたのが非常に懐かしい😆)
「超がつくほどの筋肉マン」であり、将来は俺のボディーガード予定。
デカ男が好きな女の子は要チェック。

小学校が同じで、昔はこいつの背中に毎日乗って騎馬戦ばかりしていた笑
超がつくほどの筋肉マンであり、将来は俺のボディーガード。
この日は本当に温かく、風もなくて本当に釣り日和。
初心者に教える上でも非常に簡単で、楽しい一日を過ごすことができた。

「大物釣り上げたで」
これはいつもの定番ジョーク。
見えバスの発見に春を感じる
ボートから周囲を観察していると見えバスを発見。
この釣行から3週間前の青野ダムでの釣りの際には見えバスを見かけなかったので、やはり少しずつ春が近づいているのを実感した。

3週間前の青野ダムでの釣りの際に見えバスは見かけなかった。
やはり少しづつ春は近づいている。

全部のボートを借りしめて全員友達を乗せて釣りするでもいいかも😆
この日は釣り日和な環境で本当に最高だった

難しいコンディションの中、ついに初心者がヒット!
そうこうしていると、すでに時刻は昼の12時。もう船を返すまで4時間程度と迫っていた。
出船前にも「前日は超渋い。1匹しか釣れてなかった」と言われるほど難しいコンディションだったらしく、苦労する覚悟はしていたが、実際に釣りをしてみるとその厳しさに愕然。
「俺はええから初心者に一匹釣れて欲しい」
「釣りの楽しみを味わって次も来て貰いたいのに・・」
なんて思っていた矢先、遠くに乗っている相棒艇から「おーい!きて!」と大声が。
見てみると、もう一つの船に乗っていた初心者の友人がファイト中!
そして見事、釣り上げることに成功した💝💝💝

ばりイケメンでしょこいつ

まじで初心者が連れてくれて「釣りっていいもん」って思って貰えるんが一番なんよ


まじでええ写真すぎるわこれ😆😆😆


やっぱり3週間前より温かくなってるからか、バスの元気さが全然違った。
彼はバス釣り自体やったことはあるものの、人生で1匹も釣れたことはなかった。
だからこそ「初めてのブラックバスが大型の良いサイズ」という点にみんなで大はしゃぎ。
個人的には、釣り初心者が釣ってくれて「釣りって楽しい!」と思ってもらえるのが何より一番嬉しい。
(釣り経験者の人!わかるでしょ?この気持ち笑)
サイズは44センチの超良いバス!!
みんなで記念撮影をするなどし、楽しい思い出を作ることができた。
この日は44cmの1匹で終了
この日は彼の1匹で終了。
正直に言えば、俺の船に乗ってくれていた釣り初心者のボディービルダーにも釣ってもらいたかったのだが、それは叶わず。
次回リベンジマッチです。


まとめ
- 初心者2人+経験者1人を連れて、初めての「一庫ダム」へバス釣りへ
- 春先は水温が追いつかず、まだ渋いコンディション
- ボート屋のおじさんの人柄が最高で、また利用したいと思えるお店だった
- 見えバスの発見や桜など、随所に春の訪れを感じられた釣行に
- 前日1匹しか釣れていないという厳しい状況の中、初心者が見事44cmの良型をキャッチ
- 相棒側は今回ノーフィッシュ、次回リベンジを誓って終了
初心者を連れて行くバス釣りは大変なことも多いけど、今回みたいに大物を釣り上げてくれる瞬間があるからやめられない。
みんなまた行こうね! 皆さんまたみてね!!
