目次
前置き
今回の記事では「6月の海釣り釣行」として「釣り友達の一人と京都の舞鶴の方へ出掛けた際の内容をまとめた記事」となっている。
狙いはロックフィッシュとイカ。
昼過ぎに現場に到着し、日が暮れるまでの約6時間程度の釣行となる。
本文
釣り場に到着して早々始めたのはエギング。
というのも、今回同行してくれた相棒が約3週間ほど前、今回の釣り場の付近で超デカいイカを釣っていたからだった。
しかししばらく粘ってみても全く反応無し。時間の経過と共に海も変化していた模様だ。

やはり例年の流れとして「春イカを関西で釣るのであれば5月まで」という流れは間違いなくある。
もし関西に遠征へ来る方は一つの指標として考えて貰うと良さそうだ。
一方、私達がもう一つメインに考えていたターゲットであるロックフィッシュ(根魚系。アコウやガシラなど)はめちゃくちゃ元気に反応してくれた。
30センチぐらいまでのサイズであればコンスタントに当たりがあることがわかり、最終的には二人ともイカ狙いを辞めてほぼメインで根魚を狙うことに。
結果は二人で約3.40匹の釣果!!
本当に楽しい経験ができた🎣
「こんなに当たりがあるならもうバス釣りせんでもいいかも」
と思ったのは秘密で。😆
ではこの日釣れた魚の写真の一部を紹介して終わろうと思う。




正直今回使ったような強めのタックルが無いと潜られて取れないと思う。
最近は暖かくなったこともあって藻が伸びていた




刺身にして食べたんだって!
金無し20代にはほんとありがたいよね
昼過ぎに現場に到着し、日が暮れるまでの約6時間程度の釣行ではあったものの、コンスタントに数が釣れるなど非常に楽しい時間を過ごすことができた。
やはり「釣りは魚が釣れなきゃ面白くない」という当たり前の事実を再確認した1日だった。
