前置き
2025年9月、私は友人と共に「小豆島旅行」へ行く機会があった。
この小豆島旅行は「観光旅行」がメインではあるものの、「小豆島は離島」なので周囲は海に囲まれていることもあり、空き時間を存分に楽しむ為、私は釣り竿を片手に旅行へ参加していた。
今回の記事ではそんな「小豆島で見つけた池でブラックバス釣りをした」際のまとめ記事となる。
ぜひ最後まで楽しんでみていただきたい。
荷物は最小限、狙いは海の小物のはずが……
この旅行における釣り道具の準備方針は次の2つ。
- 荷物にならないできるだけ軽装な準備
- スキマ時間で釣りをしようと思っていたので、狙いは海の小物
この考えを元に、「ライトタックル1つのみ」を準備していった。
もちろんルアーボックスの中身も海のライトゲーム用のものばかり。
本来は空き時間を使って海で釣りをするはずだったのだが、地元の人との出会いをきっかけにブラックバスが釣れる池へ行くことになったのだった笑
この予想外の嬉しいハプニングによるチャンスを逃したくないと思い、友人たちの楽しみを邪魔しないよう、友人たちが昼ご飯を食べに行っている間に昼ご飯を我慢して私だけ釣りに行くことにしたのだった。
池にいたのは地元の親子だけ
私が釣りをした池には私以外に釣り人はおらず。
唯一いたのは「生き物好きの小さい男の子とそのおばあちゃん」のみで、網で生き物を捕まえに来ている最中だった。
二人に声をかけてみたところ「小さいエビぐらいしか取れない」ことを教えて貰ったのだが、男の子は大満足そうな表情に私もうっとり。私もその昔、母に色々な場所へ釣りに連れて行ってもらったことを思い出して、懐かしさに浸ると共に、何よりも素敵な景色を見ているような気持ちになった。
この日はそんな「ほのぼのした時間」からスタートした釣りとなった。
やり始めてすぐに手応えあり
この池は非常に濁っており「本当に魚なんているの?」と疑問が生まれるほどだったのだが、男の子とおばあちゃんによると、これでも「いつもより綺麗なほう」とのこと。
その言葉を聞いてやる気が出てきた私は早速釣りに取りかかる。
やり始めてすぐに小さいサイズのブラックバスがポロポロ釣れることもあって、「この池には本当に魚がいる」ということがわかり、本腰を入れることに。
海のライトタックルで用意してきた限られた道具の中から絞り出して釣るのは非常に面白く、エキサイティングな釣りをすることができた。

本気モードで40cm前後を連発
本気モードに入ってしばらく釣りをしていると、急に良いサイズの魚がヒット!!

こいつによって祭りの幕が切って落とされることとなった。
40センチ前後の良いサイズ
この一匹によって、祭りの幕が切って落とされることとなった。

ちょうどこの良いサイズが釣れたタイミングで、相棒の一人から電話が。
相棒からの「釣果どんな感じ?」という質問に対して、タイミング良くビデオ通話機能を使って報告することに成功。デカい魚を釣った自慢をしつつ、二人の釣りやりたい欲を高めることもできて一石二鳥だった。
数十分後、昼ご飯を食べ終えた相棒二人とこの池で合流することとなった。
気になる釣果は?
この池でどれぐらい釣ることができたのか。
結論を言うと、私はトータルで約30匹ほど釣れ、そのうちの5匹ほどが40センチ前後と最高の釣果だった。
一方、到着した相棒二人も少し釣りを行ったのだが、アジサイズのバスを1・2匹ずつしか釣ることができず。
釣り技術の差が歴然と生まれてしまうこととなった笑
だが私が事前に連絡をしていたことで3人とも釣り具を持ってきていた。
それによって旅行先であるにも関わらず釣りを楽しむことができ、最高の思い出を作ることができた。

50センチ超えたような明らか1番デカいやつというよりかは、40センチ近いやつのええやつが何匹も釣れるっていう最高の環境ね😏
この池は「50センチを超えたような明らかに一番デカいやつが1匹だけいる」というよりかは、「40センチ近いやつの良いサイズが何匹も釣れる」という最高の環境だった😏





気づけば4時間以上、日の入りまで釣り三昧
気付けば3人とも釣りに夢中。
私はというと、この池に到着してから約4時間以上釣りをしてしまっていた😆
ハッキリ言って私自身は永遠に釣りを続けることができたのだが、今回は友人との旅行がメインだったので、日の入りと共に釣りを終了。旅行を再開することにしたのだった。
まとめ
- 小豆島旅行中、地元の人との出会いから急遽ブラックバス釣りへ
- 濁った野池だったが、実際には魚影が濃く本気で楽しめた
- 40センチ前後の良型を含め、トータル約30匹の釣果
- 軽装のライトタックルでも工夫次第で十分楽しめることを実感
- 旅行のスキマ時間でも、釣り具を持って行けば最高の思い出になる
「離島旅行のついでに釣りもしたい」という人は、荷物を減らしつつライトタックルだけでも持って行くことをおすすめしたい。
「まさかの野池での爆釣」という忘れられない思い出を作る事が出来るかもしれない。
