【青野ダム】初心者だらけのバスボート釣り大会に挑戦!まさかの釣果0&重度の日焼けレポート

目次

「前置き」

今回の記事は、2025年6月に「身内だけのバスボート釣り大会」を開催したまとめ記事となる。

普段ならお金の関係で絶対にやらない「バスボートに乗って釣り」×「各船で釣りバトル」をしたいと高校生の頃から夢みており、なんとか人を集めてついに達成することができた。

この企画には数少ない釣り好きの友人や、私が開催する企画が好きで集まってくれる友人達によって無事に達成することができた。参加してくれたみんな本当にありがとね💝

今回参加してくれた友人は5人。

そのうちの一人を除けば、私を含めた4人は比較的近い距離に住んでいるので、私たち4人は別途集合して現地に向かい、もう一人は単身で来てもらって現地合流することにした。

私たち4人は夜中3時ごろに一人の家に集合し、諸々の準備をしたあと現地に向かった。

では「みんなでボートに乗ってブラックバスを狙う釣り大会」はどうなったのか。

ぜひ最後まで楽しんで見ていってほしい。

目指すは兵庫の名門「青野ダム」

向かった先は「青野ダム」という場所。兵庫県にあるダムで、本当に大きなブラックバスが釣れることで有名なフィールドだ。

私もYouTubeをはじめとしたSNSで釣りのプロが訪れている動画を見てはいたものの、一度も行ったことがなかったので、ぜひ行ってみたいと思っていた場所だった。

青野ダム 場所

レンタルボート体験|良かった点とトラブル

今回私たちが利用したのは、「アウトドアハウス アオノ」というレンタルボートだった。

私達が今回レンタルしたレンタルボートサイト

ここではボートの操船指導をはじめ、詳しく釣りポイントの説明もしてくれるなど、非常に丁寧な対応をしてくれた。終始優しい口調で話してくれる、とても優しい男性スタッフさんだった。

出船前にはホワイトボードに描いた絵で、青野ダムのポイントや釣り方まで説明してくれた。

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出船前にはホワイトボードに記載した絵で、
青野ダムに関するポイントや釣り方を説明してくれた。

一方で、実は2つのトラブルもあった。

  • 私がしっかりと予約の電話を入れていたにもかかわらず、向こう側のミスでボート予約が入っておらず、出船の際に本来不要だった数十分を要した
  • この日は出船しているボートが多く忙しかったこともあってか、終了時に私たちをピックアップしてくれる際、ボート屋のおじさんの相棒に対する人当たりの強さが個人的に少し悪目立ちしているなと感じた(当の相棒自身は「特に気にしてない」という様子だったが笑)

この2点を除けば全て大満足。青野ダムでバス釣りをしたいと思っている人は、ぜひ利用を検討してみてほしい

陸っぱり練習と、まさかの寝坊事件

現地に到着したのは朝6時前

日曜日ということもあって、湖には早くから多くの人が出船している姿が見えた。

私たち5人のうち3人が釣り初心者(投げたことがほとんどないレベルが2人)だったこともあり、まずは陸から投げる練習を1時間ほどやってからボートに乗ることに。

仲の良い友達と4人も集まって朝早くから釣りをするというのは非常に楽しく、気持ちの良い時間だった。

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朝に陸から投げる練習をしている様子。
この時間が友達とまったりした遊びの時間を過ごせているようで本当に好き。

ここで問題だったのは、本来であれば一番練習をしなければならないはずの友人(投げたことがほとんどないレベルの2人のうちの一人)が、まさかの大寝坊したこと。

彼はもともと一人で現地集合の予定だったこともあり、完全に信頼しきってしまっていた笑
聞くと前日に海に遊びに行っていたらしく、疲れて爆睡していたそうだ(ほんまあほ笑)。

結果的に彼とは後から湖の上で合流することになったため、彼は「ルアーを船の上で初めて投げる」だけでなく、同時に「やったことのない船の操船を初めてやらなければならない」という無茶ぶりの状況に😆

これが後で「本当に面白く大変な時間になる」とは思いもよらなかった笑

風・波・初心者3拍子で難易度激高の船釣り

船に乗ったのは朝8時頃。

先に到着して準備万端の私たちは、早速乗り込んで釣りをスタート。

船の運転は皆初心者レベルだったこともあり、最初は手間取ることに。

この日は風が強く、何もしていないと信じられないほど流されてしまう環境で、通常の条件よりも難易度が跳ね上がっていた。

まともに釣りができたのは最初の1時間だけで、それ以降は風に流されたまま釣りをする感じのレベル笑 そもそも釣りをするには難しい環境で始まった船釣り大会だったが、それでも非常に楽しむことができた。

この日は曇り予報だったが、最初の1時間は曇っていたものの、徐々に太陽が出てきてカンカン照りになっていった。

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この日は曇り予報。
最初の1時間は曇りだったものの、徐々に太陽が出てきてカンカン照りになるのだった笑
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遅刻の黄色いボート、湖上で登場

そうこうしていると、寝坊男と湖の上で合流。

彼は黄色いボートだったので、遠目で見ても非常にわかりやすく、登場した瞬間に大爆笑😆

一人で強風の中ふらふらのボートを必死こいて運転する姿は非常に面白く、この日一番の爆笑シーンだった笑

彼が急に視界に入ってきた瞬間は、めちゃくちゃ面白かったのを今でも覚えている😆😆😆

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この黄色いボートめちゃ目立つでしょ???😆
問題児が右に写ってるやつね笑
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👍

船から釣りをするのは、陸から釣りをするのとはまったく違って非常に難しい。

波で揺られるし、風で流される。とにかく「まともに釣りを遂行する」ということ自体が難しかった。

こんな中、遅れてきた初心者ポンコツを指導するのは本当に大変。

そもそも彼が人の話をあまり聞くタイプでもないので糸トラブルが多発。結果的に私がボートを移動し、つきっきりで教えることになった。

風が強かったなどの自然環境を考えると、この日まともに釣りができた瞬間は一度もなかったのかもしれない笑(それでも楽しかったからいいけどね!)

木にルアーが引っかかるのは当たり前、釣れたと思ったら木を釣っているのも当たり前だった笑

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木にルアーが引っかかるのは当たり前。
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釣れたと思ったら木を釣るのも当たり前。笑

7〜8時間の釣行の代償は「大やけどレベル」の日焼け

船に乗っていた時間は7〜8時間。太陽がカンカンに照っていたため、終わってみるとみんな大日焼け

それも「大やけど」というレベルで、非常に痛くて将来シミが残りかねないレベルだった。

ここで私は「「夏の釣り」には「帽子・サングラス・長袖」だけでは絶対にダメ」だと身をもって理解したのだった笑

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終わる直前。
めちゃくちゃ日焼けしてるのがわかる???
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この辺りは風が強くて、本当に船を全力で進めないとまともにあらがえないレベル。
湖の上の怖さを少し思い知った。

この日の釣果は5人そろって「0」

この日の私たちの釣果は、5人そろって0

誰も釣れずに終わってしまった😆

私の船に同船していた相方が一度大きい魚をかけたのだが、船のプロペラに糸が絡まってしまいキャッチには至らず。それ以外は皆無だった(本当に全てが初めてすぎて、なにせ大変だったのだ笑)。

しかし魚の姿は何度も見た。

というのも、この日は釣り大会が行われており、周囲の船で魚をかけている人の姿を見たからだ。日曜日ということもあって、多くの陸っぱりアングラー(岸から釣りをする人)も大量に確認できた。

夏ということもあって魚が深場に落ちていたと思われ、浅瀬で魚が確認できないだけでなく、周囲で釣り上げていたアングラーは皆「7m〜9mのディープ」「それも水中岬周辺」など、コアアングラーやダムで釣り慣れている人だけが魚をキャッチしているという印象を受けた。

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魚をキャッチしていたおじさんに声をかけて情報を貰っている最中。
このバスは50センチを超えており、非常に大きかった。
良いなぁぁぁぁぁ!!!笑

魚をキャッチしていたおじさんに声をかけて情報をもらったのだが、キャッチしていたそのバスは50センチを超えており、非常に大きかった。良いなぁぁぁぁぁ!!笑

私たちは全ての経験をもとにリベンジを胸に誓いつつ、「次に訪れる際には絶対に魚をキャッチする」と自身に刻みつけたあと、青野ダムを後にすることにした。

余談:地面が揺れる感覚と、皮がむける日焼け

強風で数時間揺られていたこともあって、家に帰ってきてからも「ずっと地面が揺れている感覚」を味わうことに。

これがすごく気持ち悪く、お酒に酔っている感覚に似ているけど、また違うというか。本当に大変だった。

日焼けのレベルは本当にひどく火傷レベル。

皮がむけて大変なので、この記事を書いている今でも保湿クリームを塗り続けている。

皆さんもどうか最近の日焼けを舐めないように。しっかりと日焼け対策を行った上で夏遊びをしてほしい。

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皮がむけて大変なので、この記事を書いている今でも保湿クリームを塗り続けている。
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なんか既視感ある日焼けの仕方やなぁなんて思っていたけど
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もはやこいつの日焼けの仕方これ

まとめ

  • 兵庫県「青野ダム」で友人5人によるバスボート釣り大会を決行
  • レンタルボート店のスタッフは丁寧だったが、予約ミスと対応の一部にトラブルもあり
  • 初心者だらけ+強風で、まともに釣りができたのは最初の1時間だけ
  • 寝坊した友人は船上でぶっつけ本番デビューという珍事も発生
  • 釣果はまさかの5人そろって0、しかし他のアングラーは50cm超えをキャッチ
  • 7〜8時間の釣行で全員「大やけどレベル」の日焼けを負う結果に

初心者だらけでの船釣り大会は、釣果こそゼロだったものの、忘れられない最高の思い出になった。

夏に船釣りへ行く人は、日焼け対策だけは本当に徹底してほしい。

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