前置き
この記事では「韓国・明洞(ミョンドン)に行くなら絶対に寄ってほしい「屋台」」について紹介します。
本記事は「明洞の詳しい屋台説明記事」ではなく、「私が実際に行った際の実体験に基づいたレビュー記事」となります。
ぜひ韓国旅行に行く際の参考にしていただければ幸いです。
明洞の屋台は「アクセス」と「夜遅くまで」が魅力
明洞はソウル屈指の観光地で、ショッピング・グルメなど楽しみ方の選択肢がたくさんあります。
そんな中でもぜひ寄ってほしいのが「屋台」です。
韓国には「広蔵市場(クァンジャンシジャン)」をはじめ屋台が楽しめる市場がいろいろありますが、明洞の屋台の魅力は次の2つ。
- 観光の中心地にあるので、アクセスが抜群
- 夜遅くまで開いている屋台がある
明洞周辺にホテルを取っている人は、特にチェックしておいてください。
バーで飲んだあと、深夜1時に屋台へ
私が明洞の屋台を訪れたのは、夜中の1時過ぎ。
直前まで近くのバーで飲んでいて、小腹が空いたので唯一夜中まで空いていた屋台に向かいました。(深夜帯はほぼ屋台はありませんでした。唯一1店舗だけ営業しており、そこに訪れた形です。)

場所
明洞の屋台の価格の目安
明洞の屋台は、1品あたり3,000〜6,000ウォンほどのものが中心。
ロブスターやホタテなど、1万ウォンを超える豪華なメニューを出す屋台もあります。
※明洞の屋台は、広蔵市場などの伝統市場と比べて2〜4割ほど高めと言われています。観光地価格なので、注文前に値段を確認しておくと安心です。
明洞の屋台の特徴
基本情報
- 場所: 明洞のメインストリート(명동길)周辺
- 最寄り駅: 地下鉄4号線 明洞駅 5〜8番出口
- 営業時間の目安: 16:00〜17:00頃から22:00〜23:00頃まで(屋台ごとに異なる)
- 支払い: カード対応の屋台も増えていますが、現金も用意しておくと安心
深夜1時に開いていたのは1軒だけ
明洞の屋台は、基本的に夕方から夜11時頃まで営業しています。
私たちが行った深夜1時には、さすがの明洞でもほとんどのお店が閉まっていました。
そんな中、1軒だけ明かりのついた屋台を発見。特にこだわりもなかったので、そこで食べることにしました。
私達が訪れた深夜の屋台ですが、置かれていたメニューは数種類だけ。
その中から私たちが選んだのは、
- トッポッキ
- 餃子(マンドゥ)
の2つです。


トッポギは適度な辛さで美味しいし、餃子もバッチリ👍
値段も安くで食べれて深夜までやっているので最高でした!!!
深夜まで営業している屋台はかなり限られるのは間違いありません。
しっかり食べ歩きを楽しみたい人は、夜9時頃までに行くのがおすすめです。
トッポッキはハズレなし
お酒を飲んだあとのお腹にトッポッキと餃子は最高でした。
個人的な感想ですが、韓国で食べる食べ物の中でトッポッキはどこで食べても大きなハズレがないと思っています。
辛すぎて食べられないということはないので、初めて韓国を訪れた方にもおすすめです。
飲み物はコンビニで買ってOKと言われた
メニューに飲み物がなかったので、店員さんに「飲み物はありますか?」と聞いてみました。
すると「ここでは売っていないけど、近くのコンビニでビールを買ってきて、ここで飲んでもいいよ」とのこと。
相棒が私の分も買ってきてくれて「屋台飯×ビール」という最高の夜を過ごせました。
異国の深夜の屋台で飲み食いするのは、本当に気持ちが良く最高でした。
※持ち込みOKかどうかは屋台によって違います。必ず店員さんに確認してからにしましょう。
店員さんと話せるのも深夜ならでは
人の少ない深夜だったこともあり、店員さんとゆっくり話すことができました。
韓国語を教えてもらうなど楽しく談笑したのも良い思い出です。
夜の海外では念のため注意を
韓国は正直なところ「ほぼ日本」と言ってもよいほど異国感のない国です。
なので海外旅行初心者にはピッタリだと言える国の一つだと思います。
ですがあくまで「海外」。
警戒心は一切怠らないように旅行してほしいと思います。
というのも、私が気づかないうちに相棒は屋台でご飯を食べている最中に見知らぬ女性に後ろから肩を触られて怖い思いをしていたそうです笑
その触った方は韓国のホームレスの方だったのですが、本人いわく「海外に行くと、いろんな人に急に肩を触られる」らしく、特に大きなトラブルが起きることはありませんでした。
韓国は日本と同じくらい治安が良いので、過度に怖がる必要はないと思います。
ただ深夜の海外では荷物や周りに少し気を配っておく必要があるでしょう。
まとめ
明洞に行くなら、屋台はぜひ寄ってほしいスポットです。
- 明洞の中心にあり、ホテルからも行きやすい
- 営業は夕方〜夜11時頃まで。深夜は開いている屋台が少ない
- トッポッキはハズレなしでおすすめ
- 観光地価格なので、注文前に値段を確認
- 深夜はゆっくり店員さんと話せるのも魅力
個人的には人が少ない遅めの時間帯の屋台がおすすめ。
もし深夜に明洞を散策される方は、私のように運良く開いている屋台を見つけたらぜひ立ち寄ってみてください。
