前置き
今回は「LA Guitar Center」に訪れた際に購入した「ギターのエフェクター」について紹介する記事となっている。

(「LA Guitar Center」について紹介した記事は上のリンクからどうぞ。)
これだけを聞くと「音楽を知らない私は読んでもおもしろくないかも・・」と思われるかもしれないが安心して欲しい。
あくまで「アメリカ限定のエフェクターを買った紹介」をするのであり、音楽に関する詳しい記述は一切なし。
そもそもバンドをやっていた経験を持つ人の中で断トツのミーハーが俺。安心して😆
音楽好きはもちろん、ぜひ「知らない世界を一度見てみる」という意味でも目を通して貰えると幸いだ。
エフェクターって何?
「エフェクターって何?」という人のために簡単に説明すると、
エレキギターやエレキベースなどを演奏する際に「音を変化させるための機材」のこと。
実際のライブやフェスなどで、ギタリストが足元にたくさんの機材を並べているのを見たことはないだろうか。
あれがまさに「エフェクター」である。

これらは全て音を変える為に使われていると思って貰ってOK。

モノにもよるが、基本的には小さな箱のようなサイズ感で軽い。
音を大きく変える重要な機材だ。
実は機材には全然詳しくない
改めて言うが、私は生粋のミーハー。
音楽をやっている人の中では珍しいくらい機材や音楽理論に興味がない。
もちろんこれは私個人の話であり、バンドをやっている多くの人がこういう機材が大好きで詳しい。
一般的に音楽をやっている人は、
- このアンプがいい
- このギターがいい
- このエフェクターじゃないとダメ
など、かなり強いこだわりを持っている人が多いのだ。
だが私個人としては、昔から機材がどうこうとかよりも
・「その人自身に惹かれるのかどうか」
・「作曲がめちゃくちゃ良いものなのかどうか」
でお客さんはファンになってくれると考えていたし、どちらかというと感覚でギターを弾くタイプだったので、本当に最低限の知識しか持っていないのだ。
もはやギタリストだった時なんて、機材の持ち運びの重たさに
「エフェクター無くてもええんちゃう?」
と思っていたぐらいやから😆
せっかくアメリカへ行くなら何か買いたい
こんな私だが、せっかく日本からアメリカに来た以上、世界的に有名な「Guitar Center」で
「何か記念になるものを買って帰りたい」
と思っていた。
そこで目を付けたのが「エフェクター」。
ギター本体を持って帰るには大きすぎる。アンプなんてもってのほか。
その点エフェクターであれば、
- 小さい
- 軽い
- スーツケースにも入る
という理由から、自分へのお土産としてちょうど良かったのだ。
楽器屋の知り合いに相談
私はギターの知識がほとんどないからこそ、楽器関係で分からないことがあれば、全て「人で」解決していた。
もちろん「レアなエフェクターを買って帰りたい!!!」という気持ちは人一倍あっても、人一倍音楽の知識が無い私にとって「アメリカ限定のエフェクターはどれか」なんて分かるはずもなかった😆
なのでアメリカから速攻、仲良くしている大手楽器店の店員さんへ質問。
そこで店内に並んでいたエフェクターをすべて写真で撮影し、日本にいる知り合いへ送ることにしたのだった。
そこで返ってきた返事は、
「色違いの限定モデルあるやん!!しかも2個!!」
というものだった。
購入した限定カラーがこちら
私が購入したエフェクターは
・Plumes Overdrive
・Special Cranker Overdrive
という二つ。
これどちらも日本で発売されているエフェクターではあるものの、「赤色が日本には無い限定カラー」だとのことで購入するに至った。

右:Special Cranker Overdrive

所有欲をくすぐられる😆
Plumes
通常モデルはこちら。
Special Cranker
通常モデルはこちら。
音の違いは?
音楽好きの人であれば、「音の違い」が最も興味を持つ所だろうと思う。
でもごめんなさい。マジで言えません笑笑
素直に感想を述べるなら、「どちらも非常に扱いやすくいい音」という感じ。
通常版を使用したことが無いのでわからないが、音自体は同じなのではないだろうか。
限定カラーということもあり、傷が付くのが怖くて普段はあまり使っていない😆
ライブなどで演奏するときぐらいしか持ち出すことはなく、家ではほぼ鑑賞用になっている笑
個人的には「Special Cranker」の音が好きで、よくスタジオ演奏で使用していた。
番外編|見た目で買ったピンクのエフェクター
ちなみに。
購入したのは上記で紹介した「色違いモデルのエフェクター」だけではない。
もう一台購入したエフェクターがある。
それがこちら。

見た目がキラキラで真っピンク。しかもキラキラ。
さらに名前が「EROS」。
センスありすぎると思わない???😆
もう最高過ぎて速攻買うしかなかった。

裏側までかわいく、細かいデザインにもこだわりを感じられるエフェクターだった。
日本では見たことがなかった
この「EROS」を購入した理由の一番は「見た目と名前」。
だがその他に
・「調べても日本では販売されていなかった」
・「クリーンコーラス系のエフェクターが一台欲しいと思っていた」
これら2点も含めて購入するに至った。
本当にアメリカ限定なの?
私はこの「EROS」に関しても、先ほどの楽器店の知り合いへ聞いていた。
すると彼曰く
「そのモデル知らんなぁ。」
という返答だった。
つまり、
「日本ではかなり流通が少ない」or「アメリカ限定モデルの可能性あり」という感じ。
詳しく知りたい人は自分で調べて!!笑
まとめ
今回の記事で一番伝えたかったことは次の2つ。
- アメリカには色違いの限定エフェクターが存在する。
- アメリカ限定・日本未発売のエフェクターに出会える可能性がある。
もちろん必ず見つかるとは限らない。
しかし「日本では手に入らない機材に出会える可能性がある」だけでも、楽器店へ行く価値は十分あると思う。
私が購入したのはエフェクターだったが、ピック・ストラップ・シールドなどの小さな機材だけ買うでも、お財布にダメージを残さず旅行の思い出として購入出来る。
しかも限定品であれば「友達にも自慢できて、一生残るお土産にもなる」というおまけ付き。
もしあなたがギターやベースを趣味で演奏しているなら、アメリカへ行った際はぜひ楽器店をのぞいてみてほしい。
きっと日本では出会えない一本や一台に巡り会えるはずだ。
マジで「LA Guitar Center」はめちゃくちゃ楽しいよ!!!!
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