The Cheesecake Factory

The Cheesecake Factory公式サイト
私が「The Cheesecake Factory」の存在を知ったのは、アメリカに入国する前のことだった。
私が通っていた立命館大学には海外から優秀なやつばかりが集まっているグローバル学部があるのだが、そこで知り合った友人で、実家がLAにあるアメリカ人がいたのだ。
私は彼に
「今度アメリカに行くんだけど、おすすめのお店はない?」
と聞いたところ、
「ここには絶対行くべきだよ!」
と紹介された場所こそが、The Cheesecake Factoryだったのだ。
その友人はLAに20年ほど住んでいたので、現地をよく知る人がおすすめする店なら間違いないだろうと判断。
同じ部屋でシェアハウスをしていた親友と一緒にハリウッド周辺を散策するついでに、晩ご飯を食べようと訪れたのだった。
The Cheesecake Factoryとは?
「The Cheesecake Factory」は、1972年にベーカリーとしてロサンゼルスにオープン。
その後、1978年にビバリーヒルズで初めてレストランを開店し、瞬く間にアメリカ全土へ広がった人気のチェーン店だ。
現在では、世界中に数多くの店舗を展開している。
特徴は、店名にもなっているチーズケーキをはじめとした何十種類ものケーキ。
それだけでなく、ハンバーガーやパスタなどの食事メニューも豊富に用意されている。
どの料理も比較的リーズナブルな価格でありながら、ボリュームたっぷりなのが魅力だ。
私たちが訪れたのは「ザ・グローブ」の店舗
私たちが訪れた店舗は、ザ・グローブと呼ばれるエリアの中にあった。
ザ・グローブを簡単に説明するなら「大きなショッピングモール」と言えばよいだろうか。
ヨーロッパを思わせるような街並みと、手入れの行き届いた美しい道が広がっており、ただそこにいるだけで楽しい空間が広がっていた。
もしこの記事を見て「The Cheesecake Factory」へ行くのであれば、ぜひこの店舗に訪れてほしいと思う。
それほど周辺の雰囲気も素晴らしかった。

写真を撮ってなさ過ぎて全域を紹介できないのが悔しい・・
本当に綺麗だから自分の目で見てみて! あとめちゃくちゃ人多い!!
場所
店内には大量のケーキ
お店に入ると、店名の通り大量のケーキが私たちを出迎えてくれた。

店を訪れたのは、土曜日の19時頃。
街には人があふれており、店内もかなり混雑していた。
予約をしていなかったこともあり、
「もしかすると入れないかな……」
と思ったのだが、店員さんからは、
「少しだけ待ってくだされば入れますよ!少し外で時間を潰してきてください」
とのこと。
15分ほどして戻ると、すぐに席へ案内してもらえた。
とにかくメニューが多い
「チーズケーキ」という店名ではあるが、ケーキ以外の料理も本当に豊富。
普段はメニュー選びで迷うことが少ない私でも、あまりの種類の多さに決めきれなかったレベル。
英語のメニュー名を見ても、どんな料理なのかよく分からないものが多かったこともあり、さすがに悩んでしまった。
The Cheesecake Factoryのメニューを見たい方はこちらから確認できる。
そうこうしていると、注文も決まらないままにウェイターさんが、
「何にしますか?」
と聞きに来てくれたため、おすすめを聞いてそのまま任せることにした。
最初に出てきたパンがめちゃくちゃ美味しい
注文を終えて、最初に運ばれてきたのはパンだった。

これはテーブルチャージみたいなもので、わざわざパンを注文しなくても出てくるのだが、これがマジでめちゃくちゃ美味しい。
バターとの相性が最高で、アメリカで食べたパンの中でもトップクラスに美味しかった。
男2人だったこともあり、もはや早い者勝ち勝負。
あっという間に食べ終えてしまった。
メインはウェイターさんおすすめのパスタ
パンを食べ終えると、ついにメイン料理が運ばれてきた。

料理名は忘れてしまったが、担当してくれたウェイターのお姉さんがおすすめしてくれたメニュー。
間違いのない最高の美味しさだったので、もしここに訪れるならこの写真を見せて注文してみて!!
私がメインで注文したのはパスタ。
相方も何か別の料理を注文していたのだが、全部の写真を撮っていないこともあって何を頼んだのか忘れてしまったよね😆(この時はブログ書くなんて思ってもいなかったから・・ ごめんね)
このパスタは見た目がおしゃれなのはもちろん、味もしっかり美味しい。
男の子観点で言うと、「見た目がおしゃれな料理でありながら量も多い」というのが高評価ポイント。
さすがアメリカ。日本とは違ってチンケなサイズ感ではない。
私にとっては最高でしかないパスタだった😏
The Cheesecake Factoryに来たならケーキは外せない
メインディッシュを食べた後は、ケーキを注文することにした。
「チーズケーキファクトリー」という店名なのだから、ケーキを食べないわけにはいかない。
チョコレートが大好きな私は、チョコレートケーキを注文。
相方はレアチーズケーキを選んだ。

共通して言えるのは、何を頼んでもおしゃれだということ。
周辺の街並み・お店・メニューどれもがすべておしゃれだった。

このどちらもかなりボリュームのある大きさ。
このケーキにたどり着くまでに色々と食べていたこともあり、全ては食べきれず。
持ち帰り用の容器をお願いして家に持って帰ることにした。
※
アメリカ旅行初心者の人は覚えておいて!
店員さんに「To Go Boxをお願い!」というと、持ち帰りの容器を渡してくれて持って帰ることが出来るよ!!
もったいないから家で食べようね
こちらのケーキはかなり大きかったものの、味はアメリカのスイーツにありがちな大味ではなく上品な味。
しっかりと美味しく、最後まで満足して食べることができた。
2人分の料金は約9,000円
それぞれの料理がいくらだったのかは、まったく覚えていない笑
しかし全てをクレジットカードで一括支払いしたので、後日日本円で請求が来ていた。
そのときの料金は、2人で9,012円。
当時の為替が1ドル150円から160円ほどだったことに加え、
- チップ
- クレジットカードの海外利用手数料
も含まれた金額だ。
アメリカでの食事としては、そこまで極端に高いわけではない。
店内のおしゃれさ、メニューの豊富さ、料理の美味しさなど、どれを取っても大満足だった。
もし再びアメリカへ行くことがあれば、絶対にもう一度訪れたいお店なのは間違い無い。
自信を持っておすすめできるので、皆さんもLAへ行った際は、ぜひこの店舗のThe Cheesecake Factoryを訪れてみてはいかがだろうか。
余談|アメリカではウェイターごとに担当席が決まっている?
ちなみに。ここからは余談。
私はこのお店を訪れて初めて知ったことがある。
それは「アメリカのレストランでは、ウェイターごとに担当する席やエリアが決められているらしい」ということだ。
日本のように、手が空いている従業員がその都度対応するのではなく、
「このエリアはあなたが担当する」
というように役割が分けられている。
なぜそのような仕組みになっているのか。
そこには、アメリカのチップ文化が大きく関係しているらしい。
入店してから帰るまで、同じ従業員がその席を担当する。
お客さんは担当者のサービスを評価し、その結果をチップとして支払うという仕組みなのだろう。
もちろん、チップ文化のある国すべてが同じかもしれないし、ある程度のランク以上のお店に限られるのかもしれない。
よく分かってないが、今後詳しいことが分かったら、そのうち別の記事で改めて伝えようと思う笑
私がこの仕組みに気付いた理由
なぜ私がこの仕組みに気付いたのか。
それは「私たちの席を担当してくれたウェイターが毎回必ず同じ人だった」からだ。
注文を聞くときも、料理を運んでくるときも、すべて同じ女性が対応してくれた。
そして、なぜ私がこの話をしたのか。
その担当してくれたウェイターの女性が、信じられないぐらい可愛かったからだ。
私はLAに滞在している間、1度だけ女の子に連絡先を聞いたのだが、その相手こそこのウェイターさんだった。
私は人関係で結構直感が働くタイプ。
そんな私の直感が、
「この人には連絡先を聞くべき!」
と訴えていたのだ。
やっぱり直感は間違っていなかった
私はこれまで、直感に従って行動した結果、間違っていた結果になったことが一度もない。
むしろ素晴らしい結果になることの方が多く、その後何かしらの接点を持つことが非常に多い。
私はこの直感を信じ、食事を終えて帰る際、彼女が席に来たタイミングで声をかけた。
するとそこでわかったのが
「彼女は一人旅で日本を訪れたことがあるほどの日本好きな女性」
ということ。
接客中にはまったく分からなかったのだが、連絡先を聞くことでこの事実が初めて判明することに。
「やっぱり俺の直感は間違っていないやん!!!」
って思ったという自慢話ねこれ。😆
でも
「アメリカ滞在中に一人だけ連絡先を聞いて、その相手が一人旅で日本へ来るほどの日本好きだった女性」
ってかなりすごい確率じゃない???
彼女に連絡先を聞いた後、親友も光の早さで連絡先を交換。爆笑
そりゃもちろん会計の際は、私たちにしては少し多めのチップを支払っておいたよね。
可愛くて日本好きの女の子。アジア人の俺たちにも快く接客してくれる店員さんがいるという思い出補正によって、「The Cheesecake Factory」の評価が普通の人より上がっているのは間違いない笑笑
ぜひ行ってみてね!!!

この子は小説も出版しているようなすごい女の子。
下で彼女のyoutubeアカウントを載せておくので見てみてね!
この女の子のyoutubeアカウントを載せておくので、興味ある人は見てみてね!!
まとめ
「The Cheesecake Factory」は、ケーキだけを楽しむお店ではない。
パスタやハンバーガーなどの食事メニューも豊富で、料理のボリュームも十分。
さらに、店内や周辺の雰囲気まで含めて楽しめるレストランだった。
特に私たちが訪れたザ・グローブの店舗は、周辺の街並みも非常に美しい。
LAでレストラン選びに迷っている人には、自信を持っておすすめできる。
ロサンゼルスへ行った際は、ぜひ一度訪れてみてほしい。
