シンガポール旅行でKlookは必要?実際に使った予約・チケットまとめ

目次

前置き

シンガポール旅行の準備をしていると、必ずと言っていいほど目にするのが「Klook」というチケット予約サービスではないでしょうか。

むしろ「海外旅行をする上で絶対に見るサイト」と言っても過言ではないレベルです。

この「Klook」に関して、「使った方がいいのは分かるけど、実際どこまで必要なの?」と思っている人も多いはず。

今回は「Klookの使い方」という一般論ではなく、「私が今回のシンガポール旅行で実際にKlookを使って何を予約したのか」をレポートしまとめています。

私のシンガポール旅を参考に旅行プランを組む人の参考になれば幸いです。


結論:人気施設は日本にいるうちにKlookで予約しておくと便利

シンガポールには「USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)」「ナイトサファリ」「セントーサ島のアトラクション」など、当日券だと並ぶ・売り切れる可能性がある人気施設が多くあります。

こうした施設は、日本にいる間にKlookでチケットを予約しておくことで、

  • 現地でチケット売り場に並ぶ時間を節約できる
  • スマホ上のバウチャー(QRコード)を見せるだけで入場できる
  • 当日券より安い価格設定になっていることが多い

というメリットがあります。

「旅行する上で絶対に必要なもの」ではないですが、「「使わない理由がない」くらい便利」というのが実際に使ってみた感想です。


私が実際にKlookで予約したもの

私が今回のシンガポール旅行で「Klook」を使って事前予約したのは以下の5つ。

  • Universal Studios Singapore(USS)入場チケット
  • ナイトサファリ入場チケット
  • Singapore Cable Car(セントーサ島)
  • Skyline Luge Singapore(セントーサ島)
  • MegaZip Adventure(セントーサ島)

旅行の予定をパンパンに入れていた私としては、いずれも旅程の中で特に「時間をロスしたくない」施設ばかりでした。ここからは「それぞれの予約内容」「詳しい購入方法をまとめた個別記事へのリンク」を紹介していきます。


USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)

「丸一日過ごす前提」で予定を組んだUSS。

当日券売り場で並ぶ時間すら惜しかったため、事前に「Klook」で入場チケットを購入した上で旅行に臨みました。

具体的なチケットの選び方や購入手順は、こちらの記事で詳しく解説しています。

👉【KlookでUSSチケットを購入する方法はこちら】


ナイトサファリ

「世界初の夜間動物園」として知られるナイトサファリも、行く時間帯によっては現地窓口が混み合うと聞いていたので「Klook」で事前予約して旅行に臨みました。

「トラムツアー付きのプラン」など選択肢がいくつかあるからこそ、「Klook」で確認することで購入時に迷わないような対策をすることが出来ます。

👉【Klookでナイトサファリを予約する方法はこちら】


セントーサ島の3つのアクティビティ

セントーサ島では、以下の3つのアトラクションをそれぞれKlookで予約しました。

  • Singapore Cable Car(ケーブルカーでセントーサ島へアクセス)
  • Skyline Luge Singapore(そり滑りのようなアトラクション)
  • MegaZip Adventure(ジップラインで海を見下ろしながら滑走)

3つとも別々にチケットを購入する必要があったので、それぞれの手順を個別記事にまとめました。

👉【Klookでセントーサ島の3つのアクティビティを予約する方法はこちら】


Klookを使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット

  • 日本語で予約が完結する(施設によっては現地サイトが英語・中国語のみのこともある)
  • 当日券より安い価格で購入できるケースが多い
  • スマホ画面のバウチャーを見せるだけで入場でき、紙のチケットを持ち歩く必要がない
  • 予約状況がアプリのマイページにまとまっていて、旅程の管理がしやすい

デメリット

  • 施設によっては入場時間の指定があり、旅程が固定されてしまう
  • 一部の施設は当日窓口の方が割引が大きい場合もあるため、事前に価格を比較した方がいい
  • ネット環境がないとバウチャーの表示に不安が残るため、現地でのモバイル通信手段は別途必要

予約時の注意点・バウチャーの使い方

実際に使ってみて、特に気をつけた方がいいと感じたポイントは以下の通り。

  • 予約確認メールとバウチャーは事前にスクリーンショットで保存しておく:現地で通信が不安定な場面でも表示できるようにしておくと安心です
  • 入場時間・日付の指定があるチケットは、旅程を決めてから予約する:時間指定ありのチケットを先に押さえてしまうと、後から旅程を動かしづらくなります
  • QRコードは1回読み取りが基本:スクリーンショットではなく、Klookアプリ内から直接バウチャーを表示する方がスムーズに入場できる施設もあります
  • キャンセル・変更条件は施設ごとに違う:予約前に必ず確認しておくと、予定が変わったときに困らない

まとめ

  • USS・ナイトサファリ・セントーサ島の3アクティビティなど、人気施設は日本にいるうちにKlookで予約しておくと現地での時間をロスしない
  • 今回実際に予約したのはUSS、ナイトサファリ、Cable Car、Luge、MegaZipの5つ
  • メリットは日本語対応・価格・バウチャー管理のしやすさ、デメリットは時間指定による旅程の縛り
  • バウチャーはスクリーンショット保存+Klookアプリでの表示を併用すると安心

「Klookが絶対必要か」と聞かれたら、「必須ではないが、使わない理由がないくらい便利」というのが今回の旅を終えての結論です。

「それぞれのチケットの具体的な予約手順」に関して、上記の個別記事もあわせてチェックしてみてください。

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