前置き
今回紹介するのは、京都・木屋町にある「Rocking Bar ING(ロッキングバー イング)」。
1998年創業の「京都でも屈指の歴史を誇るロックバー」です。
外から店内の様子が見えない隠れ家的な雑居ビルの中にあるため、初めて訪れる際は少し勇気がいるかもしれません。
しかし扉を開ければそこには心地よいロックサウンドが流れる大人の空間が広がっています。

場所
当店の特徴
京都の他のミュージックバーとの大きな違いは「フード」
注文するものによって料金は異なりますが、ドリンクは1杯700円前後から楽しむことができます。
そしてこのお店で特に注目したいのが「フードも提供されている」という点。
これは京都にある他のミュージックバーとの大きな違いの一つです。
「食事をしながらお酒とロックを楽しみたい」という人にも利用しやすい点が、このお店ならではの魅力です。
ただしフードの提供はバーの営業時間よりも早く終了する場合があります。
閉店時間に近い時間帯に訪れた場合は、一部またはすべてのフードメニューを注文できない可能性があります。その点は注意しておいてください。
チャージ料金・席料なし、シンプルな料金体系
日本のバーではチャージ料金などが必要になる店も珍しくありませんが、「Rocking Bar ING」では基本的に「自分が注文したドリンクと料理の料金だけを支払えばOK」です。
席料や時間による追加料金もないので、初めて訪れる人でも料金体系が分かりやすいのは嬉しいポイントだと言えます。
クラシックロックが流れる、国際色豊かな空間
店内ではクラシックロックを中心に音楽が流れており、外国人旅行者の姿も多く見られます。
開業当初から京都在住の外国人・旅行者・地元の常連客が入り混じる客層で愛されてきたお店でもあり、音楽を楽しみながら世界各国から訪れた人たちと同じ空間を共有できるのも大きな魅力です。


「夕食を食べてからバーへ」ではなく、ここで両方楽しめる
フードを注文できるということは「夕食を食べてからバーへ行く」という流れではなく「ここで食事とお酒の両方を楽しみながらロックを聴くことができる」ということです。
この「一軒で全てを完結できる利便性」は他のロックバーにはない魅力だと感じています。
奥に広い店内、グループ利用にも対応
店内は奥に向かってかなり広く、座れる席が多いのも特徴です。
そのため、カップル・友人同士・複数人のグループでも利用しやすくなっています。
「何人かで一緒に京都のロックバーへ行きたい」という場合にはかなり使いやすいお店だと思います。


昔ながらのロックバーらしい、アンダーグラウンドな雰囲気
店内は暗めの照明で使い込まれた木のテーブルが並んでおり、いかにも昔ながらのロックバーらしい独特の雰囲気に包まれています。
普通の居酒屋やバーとは違う「少しアンダーグラウンドな空間でロックを楽しめる」点こそ、このお店ならではの魅力の一つです。
まとめ
- 京都・木屋町にある1998年創業のロックバー「Rocking Bar ING」
- 京都河原町駅から徒歩約4分、ビル2階の隠れ家的立地
- ドリンクは1杯700円前後から、フードも提供(深夜は品切れの可能性あり)
- チャージ料金・席料なし、注文した分だけ支払うシンプルな料金体系
- クラシックロックが流れ、外国人旅行者も多い国際色豊かな空間
- 食事とお酒両方をここで楽しめる
- 座席数が多く、グループでの利用にも対応
- 昔ながらのロックバーらしい、暗めでアンダーグラウンドな雰囲気
京都で「食事もお酒もロックも一緒に楽しみたい」という方には間違いなくおすすめできる一軒です。
