📚 ヒッチハイクシリーズ
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2度目の名古屋へ
人生で2度目となる名古屋。
到着した瞬間はワクワクが止まらなかった。
ヒッチハイク自体はこの時点で実質終了していて、後は残された時間を楽しむだけ。
それに名古屋は大都市ということもあって、異様にテンションが高まっていたのだった。
ちなみに私が初めて名古屋へ来た時も、今回の相棒と一緒。
その時はヒッチハイクでは無かったものの、偶然名古屋に行くという流れは同じだったこともあり、
「俺ら名古屋来る時っていっつも偶然やし、いつも夜到着よな😆」
なんて話をしながら街を歩く。
夜の街には独特の活気があり、歩いているだけでも十分楽しかった。
まず向かった場所は…
名古屋駅へ着いた私たちは、駅周辺を歩いた後に向かった場所があった。
それは私がどうしても寄りたい場所があったからであり、相棒には付き合ってもらう形で同行してもらうことに。
それは「ダーツが出来る場所」であり、調べてすぐにでてきた周辺のダーツスポットだった。
(カラオケとダーツができるような場所ね)
実はダーツが趣味
私はかなり多趣味な人間なのだが、そのうちの一つに「ダーツ」がある。
ある程度ダーツを真剣にやったことがある人であればご存じかもしれないが、「DARTSLIVE」というダーツ専用のアプリがあり、ダーツを趣味でやっている人であればまず間違い無くダウンロードしている。
このアプリは「ダーツライブカード」と連携することで、「自分の対戦成績やレーティングなどを確認できるアプリ」となっている。
(詳しく知りたい方は「DARTSLIVE」と検索してみてください。)
ご当地FUNDARTSという面白い企画
このアプリには「自分の対戦成績やレーティングなどを確認できるアプリ」を基本として、様々な機能があるのだが、個人的に私が気に入っている機能として
「ご当地FUNDARTS」
というものがある。
この機能は
「各都道府県でダーツをプレイすると、その地域限定デザインのダーツエフェクトを獲得できる」
というもの。
ダーツをしない人であれば何を言っているかわからないと思うのだが、簡単に説明すると
「各都道府県に行ってダーツをプレイすれば、そのアプリ上に自分が行った土地が記録される」
という機能があるのだ。
私はこの機能を「御朱印帳」のように「国内で行った場所の記録」として使用している。
こうすることで、一目で自分の訪れた土地を確認出来ることはもちろん、ダーツをプレイする際にも特典があって楽しいので、旅行好きの私にとってはちょっとした嬉しいコレクション要素なのだ。

こんな感じでスマホ上に表示される。

(47都道府県全てを保存出来るわけではない。この記録出来る県は随時更新されて増えて行っている状態)
今回の旅で両方ゲットできた!
思い出として集めている
この「ご当地FUNDARTS」についてもう少し言及しておくと、ヒッチハイクで訪れた静岡県では、シャワーを浴びる為に利用したネットカフェで静岡県のFUNDARTSを獲得していた。
このシリーズを全て閲覧してくれた方であればすでにご存じだろうが、あのネットカフェは「30分ごとに追加料金がかかるシステム」だったことから「30分以内に出る」という縛りの元で利用していた。
そんな大急ぎでシャワーを利用したような「時間の無い状況であってもご当地ダーツを獲得することが出来る」のであり、獲得する為にダーツへわざわざ時間をかけなければならないなんて縛りはないのでご安心を。
旅行の記録として興味がある方はぜひ一度調べて見て欲しい。
名古屋名物を食べに行こう
無事に愛知県のFUNDARTSをゲットした私たちは、再び名古屋駅へ戻ることにした。
名古屋駅周辺を歩いた感じ、居酒屋も多く、外で食べることは非常に魅力的。
もし時間に余裕があれば食べ歩きをしたい所だった。
しかし相棒によると、駅構内には「名古屋うまいもん通り」という「名古屋名物のお店が集まったエリア」があるらしく、「せっかくならそこでご当地グルメを食べようか」という話になったので、名古屋駅に戻ることにしたのだ。
お母さんおすすめのお店
「名古屋うまいもん通り」に到着した私達がまず訪れたのは「味仙」というお店。
実はこの名古屋に着く直前に乗せてくれたお母さん(守山PAから尾張一宮駅まで送ってくださったお母さん)が、車内で「名古屋へ行くならこれ食べてみな!」とおすすめを教えてくれていた中の一つが「味仙」だったのだ。
「名古屋名物として有名な台湾料理のお店」らしく、たまたま「名古屋うまいもん通り」の中にも店舗を構えていたのだった。
想像以上の人混み
だがここである問題が。
それは「圧倒的な人の多さ」」だ。
「日曜日の夜8時過ぎの名古屋駅」は、想像をはるかに超える人、人、人。
異常なレベルの混雑ぶりだったのだ。
周りを見ると「同じTシャツを着た人」が大量に歩いているのを発見。
「ライブ終わりか?」と思って調べてみると、どうやらSnow Manのドームツアーが開催されていたらしい。
「五大都市のターミナル駅」「日曜日の夜8時過ぎ」「人気アーティストのライブ帰り」
など複合的に重なったことによって、異常な混雑が発生していたのだった。
味仙は断念…
ここまで言うとすでにおわかりいただけたと思うが、案の定、お目当てだった味仙には長蛇の列が発生。
待ち時間は軽く1時間は必要なレベルだった。
帰りの新幹線の時間を考えると、この長蛇の列に並んでいる余裕はないと判断し、別のお店を探すことにした。
「キッチンなごや」を発見
味仙を諦めた私達が「名古屋うまいもん通り」を歩いていると、「名古屋名物の味噌カツが食べられるお店」を発見。
しかも待っているのは3組しかいないということもあり、入店することに。
そのお店の名前は「キッチンなごや」。
もちろん注文したのは味噌カツ。

旅行の楽しみは、やっぱりご当地グルメだよね。

味噌カツのお味は?
今回の旅における最後のご飯でもある味噌カツだったのだは、肝心の味の感想を正直に言えば、
「以前食べた「矢場とん」の方が感動した」
という感じ。
もちろん美味しかったのだが、特筆してどうこうと言えるようなレベルではなかったのが正直なところ。
面白かったのは、隣で食べていた若い女性のお客さんが味噌カツを3分の2くらい残していたところ笑
「そこまでってのはわかるけど、そんなに残すレベルか???笑」
と思い、相棒と笑ったことを今でも覚えている😆
男性客がほとんどいない(笑)
このお店で驚いたことが
「私たちがお店へ入ってから出るまで、男性客が私たち以外ほとんどいなかった」
という点。
店内が若い女性でいっぱいすぎて、
「ここ女の子しか入ったらあかん店なん?」
と思ったレベル。
可愛い女の子多かったし最高やったから嬉しい誤算やったよね笑
ついに帰宅
夜ご飯を食べ終えた私達は、お店を出た後、どこにも寄り道せずに新幹線のチケットを購入し帰宅することに。
自由席で購入し、タイミングよく到着した列車へ乗り込んだ。
その後車内で今回の旅の振り返りをするかと思いきや、二人とも座った瞬間に爆睡。
疲労がたまりすぎて二人とも限界だったのだ。
名古屋から京都までは約30分。
体感では3秒くらいしか寝ずに目を開けたら到着していた😆
今回の旅を振り返って
京都駅へ着いた後は、速攻解散。各自帰宅の途についた。
帰り道では、いろいろなことを考えていた。
- 帰りも全部ヒッチハイクで帰れていたら…
- 最初から宿を取ってしっかり寝ていたら…
- 名古屋でもっと遊ぶ時間があったら…
これは後悔というよりも
「こうしていたら、もっと面白かったかも。」
そんな「もしも」をたくさん考えたながら終わる面白い旅になったのだった。
一生忘れない旅になった
今回のヒッチハイク旅をまとめるにあたって、一つだけ断言できることがある。
それは「本当に最高の思い出になった」ということ。
たった2日間。
その短い時間の中で、普通に生活していたら絶対に出会えなかった人たちと出会い、普通では経験できない出来事をたくさん経験した。
これは「ヒッチハイクだからこそ味わえた景色」であり、「ヒッチハイクをした私だからこそ話すことが出来る特別なエピソードになった」と思う。
相棒へ
最後に。この旅を一緒にしてくれた相棒に改めて感謝したい。
普段から仲良くしてくれていることはもちろんだが、こんな無茶な旅でも一度も文句を言わず、最後までノリノリで付き合ってくれた。
つくづく本当に良い友達を持ったなと思わされるよ。
まじでありがと💝またいこね!!!!
最後に
ここまで読んでくださった皆さんへ。本当にありがとうございました。
少しでも楽しんでもらえていたら嬉しいです。
ヒッチハイク第二弾ができるかどうかはわかりませんが、もしできればまたここで記事としてご報告させていただきたいと思います。
その時は今回とは違った新しい出会いや、面白い出来事を記事にできると思うのでお楽しみに。
それまでしばらくのお別れ。
また次の旅でお会いしましょう!👋
「この記事を読んでヒッチハイクをしてみたいと思った人へ。挑戦するなら安全第一で。無理はせず、とにかく楽しさ第一優先で頑張ってね!!!」
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