前置き
「一度くらいヒッチハイクをやってみたい。」
そんなことを思ったことはあるだろうか。
私は2024年11月、23歳のときに人生で最初で最後となるヒッチハイクに挑戦した。
出発地は京都。
目的地は静岡県浜松市。
帰りは名古屋までヒッチハイクを行い、そこから新幹線で京都へ戻るという2日間の旅だった。
結果として、この旅は私が今まで経験したことのない出来事の連続となった。
優しさに救われ、予想外の展開に笑い、そして「ヒッチハイクとは何か」を身をもって知ることになる。
このシリーズでは、その2日間で実際に起こった出来事を、できるだけ当時のまま記録している。
この旅の概要
- 挑戦日:2024年11月
- 年齢:23歳
- 出発地:京都府
- 目的地:静岡県浜松市
- 帰路:名古屋市までヒッチハイク、その後新幹線で京都へ
- 日数:2日間
- 総移動距離:約500km
- 乗せてもらった車:4台
- 出会った人数:5人
この旅で一番驚いたこと
実はこの旅には一つ大きな出来事がある。
それは
「京都から浜松まで、たった1台の車で到着してしまったこと。」
ヒッチハイクをしたことがある人なら、この珍しさが分かると思う。
普通であれば途中で何度も乗り継ぎを繰り返す。
しかし、まさかの出来事が起こり、行きはたった1台で浜松まで到着することになった。
この出来事はこのシリーズ最大の見どころでもある。
なぜヒッチハイクをしたのか
「ヒッチハイクなんて危なくない?」
そう思う人も多いと思う。
実際、私も挑戦する前は不安だった。
それでも一歩踏み出してみたことで、お金では買えない経験や、人の優しさに何度も触れることができた。
もちろん、楽しいことばかりではない。
思うようにいかない時間や、不安になる瞬間もあった。
だからこそ、この旅は今でも強く記憶に残っている。
このシリーズについて
この記事は、ヒッチハイクシリーズ全12話のまとめページです。
時系列で読んでもらえるよう、それぞれの記事を一覧にしました。
Part一覧
このシリーズについて
この記事は、ヒッチハイクシリーズ全12話のまとめページです。
時系列で読んでもらえるよう、それぞれの記事を一覧にしました。
「Part一覧」
Part1:出発編

Part2:

Part3:
Part4:
Part5:
Part6:
Part7:
Part8:
Part9:
Part10:
Part11:
Part12:完結編
最後に
私はこの旅以降、ヒッチハイクをしていない。
だからこそ、この2日間は「人生最初で最後のヒッチハイク」になった。
今読み返しても、
「こんなこと本当にあったな。」
と思える出来事ばかりだ。
ヒッチハイクをやってみたい人。
旅が好きな人。
そして、人との偶然の出会いが好きな人。
そんな方に、このシリーズを楽しんでもらえたら嬉しい。
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