人生で最初で最後のヒッチハイク|京都から浜松まで2日間の全記録【全14話まとめ】

目次

前置き

「一度くらいヒッチハイクをやってみたい。」

そんなことを思ったことはあるだろうか。

私は2024年11月、23歳のときに人生で最初で最後となるヒッチハイクに挑戦した。

出発地は京都。

目的地は静岡県浜松市。

帰りは名古屋までヒッチハイクを行い、そこから新幹線で京都へ戻るという2日間の旅だった。

結果として、この旅は私が今まで経験したことのない出来事の連続となった。

優しさに救われ、予想外の展開に笑い、そして「ヒッチハイクとは何か」を身をもって知ることになる。

このシリーズでは、その2日間で実際に起こった出来事を、できるだけ当時のまま記録している。

この旅の概要

  • 挑戦日:2024年11月
  • 年齢:23歳
  • 出発地:京都府
  • 目的地:静岡県浜松市
  • 帰路:名古屋市までヒッチハイク、その後新幹線で京都へ
  • 日数:2日間
  • 総移動距離:約500km
  • 乗せてもらった車:4台
  • 出会った人数:5人

この旅で一番驚いたこと

実はこの旅には一つ大きな出来事がある。

それは

「京都から浜松まで、たった1台の車で到着してしまったこと。」

ヒッチハイクをしたことがある人なら、この珍しさが分かると思う。

普通であれば途中で何度も乗り継ぎを繰り返す。

しかし、まさかの出来事が起こり、行きはたった1台で浜松まで到着することになった。

この出来事はこのシリーズ最大の見どころでもある。

なぜヒッチハイクをしたのか

「ヒッチハイクなんて危なくない?」

そう思う人も多いと思う。

実際、私も挑戦する前は不安だった。

それでも一歩踏み出してみたことで、お金では買えない経験や、人の優しさに何度も触れることができた。

もちろん、楽しいことばかりではない。

思うようにいかない時間や、不安になる瞬間もあった。

だからこそ、この旅は今でも強く記憶に残っている。

このシリーズについて

この記事は、ヒッチハイクシリーズ全12話のまとめページです。

時系列で読んでもらえるよう、それぞれの記事を一覧にしました。

Part一覧

このシリーズについて

この記事は、ヒッチハイクシリーズ全12話のまとめページです。

時系列で読んでもらえるよう、それぞれの記事を一覧にしました。

「Part一覧」


Part1:出発編 

Part2:

Part3:


Part4:


Part5:


Part6:


Part7:


Part8:


Part9:


Part10:


Part11:


Part12:完結編

最後に

私はこの旅以降、ヒッチハイクをしていない。

だからこそ、この2日間は「人生最初で最後のヒッチハイク」になった。

今読み返しても、

「こんなこと本当にあったな。」

と思える出来事ばかりだ。

ヒッチハイクをやってみたい人。

旅が好きな人。

そして、人との偶然の出会いが好きな人。

そんな方に、このシリーズを楽しんでもらえたら嬉しい。

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