前置き
今回の記事では、2026年7月に行った「夏のロックフィッシュ釣行」として、「釣り友達の一人と京都の舞鶴へ釣りに出掛けた際の内容をまとめた記事」となっている。
本来はガシラやアコウのみが釣れる予定であったものの、終わってみれば様々な魚種がヒットする「お祭りday」になったのがこの日の面白い所。
ぜひ最後までご覧ください。
本文
この日は昼前という釣りとしては遅い時間にスタート。
釣り具屋に寄って買い物をしたこともあり「現場に到着したのは午後4時過ぎ」と「日の入りまで約3時間ほどしかない超短時間釣行」になった。
この日はタイドグラフ上では特別良い日ではなかった(釣れやすそうな日ではなかった)ものの、一番のチャンスだと思われる時間は幸いにも夕まずめの時間帯。
その為、現場に到着した後はダッシュで釣り場に向かい、速攻で釣りを始めることにした。
すると結果はすぐに返ってきた。

小さくて可愛い💝

「え?良い偏光サングラスってこんな見えるん!?」
マジでいっぱい釣りたいなら小物ほど重要なのが面白い趣味よね


この日は先月6月に訪れた時よりも、明らかに海の調子が良かった。
明らかに手前へ小魚が寄っていたし、風もちょうど釣りしやすいぐらいのそよ風が吹いており、タイドグラフで事前に示されていた数値とはギャップを感じるほどの「釣れそう感」がそこにあった。
(これはもしかすると「前日まで台風の影響を受けていた」ことが影響していたかも。)
「今日はもしかしたら良い思いをできるかも・・」
と思いながら釣りをしていたのだが、その予想は見事大当たり。
最高の時間がすぐにやってくることとなった。

こんな大きいがっちゃんかけたの久々すぎてめちゃくちゃ楽しかったよね!!!!

やっぱり同じサイズで比較してもアコウはヒキすごいし、生命力もすごい。
がっちゃんは手前になるとヒキだすのよ笑
釣り場に着いた当初は、先月の現場感も踏まえて「ワームによるロックフィッシュ狙い」に切り替えて釣りをしていたのだが、途中でジグに変更すると大正解。
釣れる魚の型は大きくなるし、釣れる魚が毎回違う「パーティー」が始まることになったのだった。

めちゃくちゃ良い型で最高の写真を撮ることができたよ!!
まじでこいつは生命力のすごさを毎回感じさせてくれる。

この後友達のおじいちゃんおばあちゃんが何人か集まってきて町内会の始まり
やっぱり愛想良く愛を持って人に接してたら良いこと起きるんやで笑

というか相棒がこの鯛を釣ってからこの日のフィーバーは始まったのよ
まさかジグで釣れると思ってないから釣り上げた時はさすがに笑ったよね爆笑

スマホは常に最新やね。撮れる写真のクオリティがちゃうもん
ちなみにこの写真はすべてiPhone17proMAX


こんなの人生初やし、ワームでなまこ釣ったやつって俺しかおらんのちゃうん?
しっかりヒキがあるのがまたおもろい笑
生きてるからうにゅうにゅ動いててめちゃ可愛かった笑

「夕暮れはエロピンクカラーのワームが釣れる」ってこと覚えといて!!
俺の記事を見てくれた人だけの秘密やで。

この中だとやっぱりアコウが一番引くし生命力も強い。
鯛なんてすぐ死んでたけど、同タイミングで釣れたアコウはまだ生きてたもんね
この日は日暮れと共に帰宅。
次の日も予定が詰まっていて時間が無かったことを理由に、日暮れ後も粘って釣りをすることはしなかった。
ちなみに。
この日、日暮れ直前から急に数匹のセミが鳴き始めていた。
今年は1匹もセミの声を聞いていなかったのでおそらく第一陣だと思われる。
この声が始まったということは「本格的な夏がやってきた」ということなのだろう。
この日同行してくれた相棒は「料理人」ということもあって、帰宅後は釣り上げた魚を彼主導で調理開始。
(俺は言われるがまま雑用係ね😆)
彼が作ってくれたのは
・アコウと鯛の刺身
・ガシラの煮付け
・アコウの酒蒸し
の3品。
釣り終わりの体力が切れたふらふらの状態で、深夜に協力して調理した後、泥酔飲み会をするのは何より幸せなことだった😆

てか右上のビールを見て。今ミニストップで「北海道フェア」をやっていて、サッポロクラシックを北海道に行かなくても気軽に買って飲むことが出来るよ!!
一回も飲んだこと無い人は呑んでみて。ビールの中で断トツ美味いからまじで。



この日は朝5時に気絶するように就寝。
次の日クソほどしんどかったけど笑笑
あーーー釣り最高!!!
人生楽しすぎ😏😏😏
