前置き
シンガポールのシンボルとも言える「マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)」。
屋上の巨大な「インフィニティプール」ばかりが有名ですが、実は宿泊しなくても楽しめる見どころが数多くあります。
今回の記事では「私がシンガポール旅行で実際に足を運んだマリーナベイサウンズ内のレビュー」に加えて、「まだ訪れていないけれど人気が高く要チェックなスポット」まで一気にまとめて紹介します。
「マリーナベイ・サンズの見どころ」を知りたい方はぜひ最後までご覧ください。
この記事でわかること
- 実際に訪れた「カジノ」「CÉ LA VI」「MARQUEE」のリアルな感想
- 宿泊しなくても楽しめる展望台・ショーなどの見どころ
- チケットが必要な施設の予約方法
実際に訪れた場所:カジノ・CÉ LA VI・MARQUEE
私が訪れたシンガポール旅行では、マリーナベイ・サンズ内にある施設の中だと「カジノ」「CÉ LA VI(バー)」「MARQUEE(ナイトクラブ)」の3ヶ所を実際に訪れました。
それぞれ詳しいレビューを別記事にまとめているので、気になる場所があればぜひチェックしてみてください。
カジノ
マリーナベイ・サンズの中にあるカジノは「日本人だと入場無料」で楽しめます。
「年齢制限」「ドレスコード」など「入る前に事前に知っておきたい情報」や、「実際にプレイした感想」まで詳しくまとめています。
👉【実際に行った場所のレビューを見たい方はこちら:カジノで実際に遊んでみた体験記】

👉【実際に行った場所のレビューを見たい方はこちら:マリーナベイ・サンズのカジノ完全ガイド】

CÉ LA VI
57階から見渡すシンガポール随一の絶景バー。
「圧倒的な景色が特徴」で、私が今まで見た夜景の中でも断トツに綺麗でした。
入場料・ドレスコード・実際に飲んだお酒の感想までまとめています。
👉【実際に行った場所のレビューを見たい方はこちら:CÉ LA VIのレビュー記事】

MARQUEE
シンガポール最大級のナイトクラブ。
ナイトクラブの中に「観覧車」や「スライダー」がある唯一無二の場所です。
「テーマパークのようなエンターテインメント性」が特徴的な「MARQUEE」も実際に体験して別記事としてレビューしています。
👉【実際に行った場所のレビューを見たい方はこちら:MARQUEEのレビュー記事】

まだ訪れていないが要チェックな見どころ
ここからは「私が実際に訪れることができなかったものの、マリーナベイ・サンズを語る上で外せない人気スポット」を紹介します。
いずれも高い人気を誇る場所なので、次回訪れる際にはぜひチェックしたいと思っています。
サンズ・スカイパーク展望デッキ
マリーナベイ・サンズのホテルタワー最上階である57階にある「展望デッキ」です。
地上約200mの高さから、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」「マーライオン」「シンガポール・フライヤー」など、街のランドマークを360度のパノラマで一望できます。
- 営業時間: 11:00〜21:00頃(最終入場は閉場30分前が目安、時期により変動)
- 特徴: 宿泊者専用のインフィニティプールとは異なり、宿泊しなくても入場可能
1
6時以降の入場は時間指定チケットが導入されているとのことなので、事前予約をしておくと当日並ばずスムーズに入場できます。

SPECTRA(スペクトラ)|無料の光と水のショー
マリーナベイ・サンズの目の前にあるイベントプラザで毎晩開催されている「東南アジア最大級とも言われる光と水のショー」です。
レーザーと噴水を組み合わせた演出が特徴的。こちらは「誰でも無料で鑑賞」できます。
- 上映時間: 毎日20:00・21:00の2回(金・土曜日は22:00にも追加公演)
- 上映時間の長さ: 13〜15分ほど
- おすすめの鑑賞場所: 水しぶきを近くで楽しめる「マリーナベイ・サンズ・イベントプラザ」か、ベイフロント全体を見渡せる「マーライオン公園」
上記で記載した「スカイパーク展望デッキ」からもショーを眺めることができます。
しかし迫力を存分に味わいたいのであれば、地上のイベントプラザで鑑賞するのがおすすめです。

The Shoppes(ザ・ショップス)と運河のサンパンライド
マリーナベイ・サンズ内の大型ショッピングモール「The Shoppes」には「館内を流れる運河を小舟(サンパン)でゆったり巡るアトラクション」があります。
買い物やグルメだけでなく「館内散策そのものが観光として楽しめる」のも魅力です。

ArtScience Museum(アートサイエンス・ミュージアム)
「蓮の花をモチーフにしたユニークな外観」が特徴の博物館です。
「アート・サイエンス・テクノロジーを融合させた展示」が特徴で、期間限定の企画展も頻繁に開催されています。
「マリーナベイ・サンズを象徴する建築のひとつ」としても知られており、外観だけでも一見の価値があります。

インフィニティプールは宿泊者限定
「マリーナベイ・サンズの象徴」とも言える「屋上のインフィニティプール」。
本当は私のシンガポール旅行でも訪れたかった場所なのですが、「残念ながらホテル宿泊者のみが利用できる施設」であり、高級ホテルに泊まることが出来るお金持ちのみがこちらを利用することができます。
宿泊しない場合は入ることができないですが、実は上記で紹介した「CÉ LA VI」というバーは「インフィニティプールの横」にあるので、「CÉ LA VIに訪れるだけで宿泊せずとも57階からの絶景を楽しむ」という裏技もあります。

まとめ
- マリーナベイ・サンズは宿泊しなくても十分に楽しめるスポットが数多くある
- 実際に訪れた「カジノ」「CÉ LA VI」「MARQUEE」は、それぞれ詳しいレビュー記事あり
- 展望デッキ「サンズ・スカイパーク」は宿泊者以外でも入場可能、事前予約がおすすめ
- 無料で楽しめる光と水のショー「SPECTRA」は毎晩開催、見逃せないスポット
- The ShoppesやArtScience Museumなど、ショッピング・アート方面の見どころも充実
- インフィニティプールのみ宿泊者限定、雰囲気を味わいたいならCÉ LA VIがおすすめ
マリーナベイ・サンズは、宿泊の有無にかかわらず一日たっぷり楽しめるエリアです。
気になった場所があれば、それぞれの詳しいレビュー記事や予約リンクもあわせてチェックしてみてください。
関連記事


